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女装プラス 准√シナリオ

私が1番書きやすいキャラだと思った准から書かせて頂きました。

このキャラ好きだわ~、書きやすい。
前作ったBL作品のキャラにちょっと似てる。というか似せてるせいか書きやすい。
こういうキャラ好き~、女装時のビジュアル想像すると1番好みかも。中身も。

途中まで書いたんだけど関係ないキャラがでっぱってきてBLになっちゃってる。
もうこの生徒会長好きすぎて何かもうあれwwwwwwww
会長はきーやんとかでイメージしてくだされば!
そしてこの主人公、コミュ障になっちゃてるwwwwwwwwwwwwwwwwww

次は静香様書こうかな、岡本信彦くんでイメージしたらニヤニヤしちゃって早く書きたい

能代准√  どうぞ~!

私の中でのイメージCV.は福山じゅんじゅん。じゅんだけに←
コピペったキャラせってー。しかしキャラめっちゃ崩壊してるwwwwwwwwww
このキャラあんま女装関係なかった。というかこの展開フラワーコミックスの読みすぎだな私

キャラ5♂ 能代 准(ノシロジュン)
かわいい顔してやる男子、強引なタイプ。いまどきの。ロールキャベツ男子w
一人称は本気モードで俺
普段はパッチリしてる目も「へえ・・」とか言って狙った女子に急にSになっちゃう感じ
女の子の時の自分が可愛いから大好き。喧嘩強いしスポーツできるからモテる。
攻めたらすごいという前に攻め攻め。腹筋割れてる設定イケメン///
「こうやって男の俺に抱きしめられてどう?ドキドキしてる?」みたいな



衝撃な事実を知らされた後――というかその次の日
・・・はぁ、気が重い。
進まない足を無理矢理学校に向かわせ、重い気持ちで教室の扉を開ける。
――ガラッ
と、そこには本来居るはずのない人物が居てビックリしてしまった。
「あ、由紀ちゃんおはー」
「・・・おはようございます」
能代准だった。昨日会った人であるけれど、私はこの人が苦手らしい。
他の男子よりも拒絶反応が強く出てる。
「あれー、何か冷たくなーい?」
「いえ、別に。私に何か用ですか?」
「うん、言ったよね、昨日〝君に興味があるんだ〝って――」
「・・・!!」
顔が近い!何でこんなに目を覗きこんでくるの・・?!
男に見られるのでさえもキツイのにまっすぐ見られるのが耐えられなくて目をそらした。
「かわいい♪」
しかも何か笑ってるし!もう嫌だこの人!
場の空気に耐えられないでいると、クラスの男子がこちらを気にしてくれる。
「あれ、能代先輩また女の子口説いてるんですかー?」
「またって・・・俺ってそんなイメージなの?」
「だって月に1回は女の子変えてるじゃないですか、いつも歩いてる女の子違いますよね?いいなぁ・・モテる男は」
月に1回って・・何その女たらし!最低!
「いや・・・何か一ヶ月だけ付き合えるとか訳の分からん噂が流れてるみたいでさ・・」
「あ、最近は男人気もすごいらしいじゃないですかー!先輩の女装姿!俺も超好きなんですよー!偶にしか見れないってファンは泣いてますけどね」
「だって男にモテても気持ち悪いだけだし。・・・ま、そうだな、これからは女装のが増えるかな、今狙ってる女の子は今の恰好の俺じゃ落ちなさそうだし?」
何でこっちちらって見たの!確かに可愛かったですが!!多分惚れないよ?!
「ま、楽しみにしてて――?」

そう言われた翌日、その日は朝からすごい学校が盛り上がっていた。
「うおおおおおおおー!准ちゃんー!俺だー!結婚してくれー!」
「じゅんちゃーん!」
何があったの?すごい盛り上がりようなんだけど・・・。
みんな目がハートになってるし。AKBのライブみたい・・いや、行ったことないんだけどさ。
「るせー!さっきから准ちゃんとか気持ち悪いからやめろ!しばくぞ!」
「・・・准」
「・・・えっとー、男にちゃんとかマジ吐き気するんでやめて欲しいかなー、なんて」
「准ちゃんー!彼氏いるのー?」
「えっと・・・」
すると隣に居た眼鏡の長身の男性がグッと抱き寄せ、
「悪いな、今は俺がこいつの彼氏・・ということだ」
「あっ、おい、てめっちょっ・・」
ばたん
BL?え、なにこれBLなの\(^o^)/
・・・じゃなくて、あれって能代先輩?
  *
「つーか何?誰が誰の彼女だっつっの?」
「お前が俺の彼女」
目の前の男――如月鷹斗は言った。
この学校の生徒会長様、幼い頃からの腐れ縁でもある。
何かとつっかかってくるやつ、別に嫌いじゃないんだけど。
「うげぇ・・何気持ち悪いこと言っちゃってんの?殺されたい訳?」
「うん、いいよ、准になら」
気持ち悪!ホモかこいつは!
「でもさ、何でいきなり女装な訳?あ、写真撮っていい?」
「殺すぞぼけ」
「あはは」
「ちょっと今の狙いの子が普段の俺じゃ見向きもしないようでさ」
「和光由紀・・・だっけ」
「知ってんだ」
「まぁね、規則とされてんのに全然しないじゃんその恰好、俺のお母様とかお前のファンクラブ達、泣いてたよ。あ、でも今すごい盛り上がってるよね」
「気持ち悪いっつーの」
「そんな俺もファンクラブだよ~」
「・・・・」
「あれ、無言?」
「でも女装嫌いじゃないし、むしろ好きだし、俺に似合ってるでしょ?」
「うん、かわいい」
  *
あれって・・・能代先輩?めちゃくちゃ人気じゃん!何あれかわいい!嫉妬しちゃうくらいの人気だよ!
ていうかかわいい!何あの超美少女!女子制服似合ってる!メイクかわいい!肌白!
・・・というかあの人誰?!何でいきなりBLなの!ふおおおおおおおおおお←
これ一応乙女ゲーっていう設定だよね?ふおおおおおおおおおおお←
「いったいどういう・・・」
「あれ、和光さん知らないの?能代先輩学園長と親同士の付き合いでこの学園では超有名人だよ、男でもかっこいいっていう人多いし。なんたってあんなにかわいいからファンクラブもわんさか!ちなみに僕もファンクラブさ!」
「へえ・・・」
「女装してるのは学園長の命令なんだってさー、学園長っていうのはさっきの生徒会長、如月鷹斗のお母様ね。先輩の女装姿なんてたまにしか見れないから今日はラッキーだな~、でもなんでいきなり?かわいいからいいんだけどさ~」
「・・・・・」

その日から能代先輩は女装姿で登校し過ごすようになった。
・・・そして、必要以上に私に構ってくる。
「じゅんちゃん、由紀ちゃん、おはよー」
「おー、おはよー、准ちゃんはやめろって言ってんだろー」
にっこにこしている。くっそ可愛いなおい。しかし――
「あれー?由紀ちゃん俺のことじーっと見てどうしたの?可愛すぎて惚れた?」
「かっ、かわいすぎます!反則です!」
コノナカニハトハイナイ(´・ω・`)
「じゃあ――そんな可愛すぎる俺と・・・付き合っちゃう?」
「えっ・・い、嫌です!」
「ちぇー、・・・じゃあさ、賭けをしない?」
「賭け?」
「うん、そう。1ヶ月だけ付き合ってみるのはどう?」
「は?」
何言ってんのこの人
「俺と1ヶ月だけ付き合って?1ヶ月経って俺のこと好きじゃなかったら諦めるよ」
「わ、わかりました!受けてたちましょう・・・!!」
ここから私たちの戦い(?)が始まったのだった。

「ゆーきーちゃーん!」
「わっ先輩」
「やだなー、付き合ってるのに他人行儀だなー、准でいいよ」
「じゅ、准・・・ですか」
「うん♪」
背筋がぞわり。まさかこの私が男を下の名前で呼ぶなんて・・・!
「ところで、何の用です?」
「由紀ちゃん冷たい!ゆきだけに!でもそこも好き!かわいい!」
「・・・で、何の用なんですか?」
「お昼!一緒に食べない?」

「わー!お弁当手作りなんだ!」
「ええ、まぁ」
「いいなー、おいしそ~」
「・・・よかったら食べますか?」
「えっ、いいの?」
「ま、まぁ少しだけなら・・・どうぞ」
「じゃあこの卵焼きを――」
「・・・まさか食べさせろと?」
「うん、はい、あーん」
「う・・・あ、あーん」
「うまあ!何これうま!超おいしいよ?!」
「そんなにおいしかったなら今度お弁当作ってきましょうか?」
「えっ、いいの?やった、楽しみにしてる!」
キラキラと目を輝かせている。それほどまでに美味しかったのかな・・・。
作ったもの、とってもおいしそうに食べてくれるなんて普通にいい人なのかも。

「准っていつもメイクとかどうしてるの?まさかすっぴんって訳じゃないよね?」
「えっ俺?でも女装の時は身だしなみに気をつけてない女の子よりは気をつけてるかも」
「何で?男にモテたいわけじゃないよね?」
「そりゃやるなら徹底的にやらないとさ!何かこー、気持ちの問題?」
すっかりこの関係にも馴染んでしまった。賭けをしない?そう言われてから2週間が経った。月日が経つのは早い。女たらしと思っていたのだが特に何もなく可愛い女の子と居るようだった。
すっかり一緒に帰ることが日課となりつつある。そして今日も――
「あ、ごめん由紀ちゃん。俺忘れ物しちゃったかも、取ってくる」
「うん」
・・・ふぅ。正直、准のことは最初の時より苦手じゃない。ただ、体質のせいか素直に男を好きになることができないのだ。でも、あのままだと諦める感じがしなかったし、私が1ヶ月付き合って好きにならなければいいんだし簡単だ。・・・というかなんで私?どこに好きって言ってもらう要素があったの?初対面だった気がするのに。
廊下で待ってると突然声をかけられた。
「あれ、君は・・和光さん?」
「あ・・・」
「准待ってるの?寒いでしょ、お茶でもどう?生徒会室なら誰も居ないし」
生徒会長だった。如月鷹斗さん。確か准の友達。眼鏡のイケメン
「丁度俺も暇してるし付き合ってよ」
・・・ということで、お邪魔することになってしまった。
うー、落ち着かない!二人きりだしすっごい貴族って雰囲気だし!
「どうぞ」
「ありがとうございますっ」
アップルティーの香り。会長が紅茶とお茶を用意してくれた。
「准も馬鹿だなー、こんな可愛い女の子1人にしておくなんてさ」
「あはは・・」
「俺だったらずーっと鎖でつないで誰にも触らせないしずーっと閉じ込めておくのに」
「え・・・」
どういこと?聞き間違い?えっやだこわい
「お前みたいな女、准にふさわしくないってこと」
な・・・に?突然視界がぐるっとし、意識がプツリとフリーズした。

目を開けるとそこは――なんと手錠に繋がれてしました\(^o^)/
なにこれなにこれなにこれー!?リアル手錠?!噂の大人の玩具手錠?!
「あ、起きた?おはよう、クソ女」
あの・・・笑顔が怖いです・・。
「なんでこんな・・・」
「お前、邪魔なんだよね、俺の准なのに、取らないでくれる?俺だけのものなんだから――」
「・・・・」

 *
「おまたせー、ってあれ由紀ちゃん・・・?」
時計を見るともう5時を回っている。冬も近くなってきたし、日が沈むのも早くなってきている。
まさか先に帰ったとか・・・?うわー、今の状態ならありそー、俺好かれてなさそうだし
携帯にかけてみる・・・が
「繋がらない・・」
どうせなら帰ってくれてる方が不安がなくなるかもしれない。やばいかも
「・・・あっ、ねえ」
「はい?」
「ここに居た女の子知らない?」
「多分ですが生徒会長と生徒会室に入っていくの、見ましたよ」
「は?生徒会室・・・?鷹斗と?」
まさか・・・。
*
ドアをどんどん叩く音が聞こえる。
「あれ、もう来たんだ、意外と早かったんだな」
「准・・・?」
「いいよ、開けてあげる」
カチャ、ドアは開かれた。
「由紀ちゃん・・・!鷹斗!お前!!」
准はカッとして会長を殴った。
「いった・・・」
とか言いつつ、ニヤニヤしてる!ドM!
「ふざけんな!お前何してんだよ!」
あっはは、なんで?今までも俺がお前の彼女にこうしてきたの知ってるでしょ?この女はダメなんだ?」
「もうこういうことやめろよ」
「この女がそんなに大切なんだ?」
「ああ、大切だよ。だから返して」
「・・・じゃあ1つだけお願い聞いてくれる?」
「お願い?」
「パンツ、くれない?」
「は?お前・・殺すぞ?」
「いいよ。だからちょーだい?今穿いてるやつでいいよ」

「あのぅ・・・この手錠取ってくれませんか?」
「どうするの?准」
「エロいよね、この眺め」
ぱしゃり
「あっ!∑」

「はぁ・・・まったくあいつの変態にも困ったもんだな」
「ふふっ、それだけ准のことが大好きで大切なんだよ。で、結局あげたの?」
「さすがにあげらんないから明日持ってくっていう約束した。はぁ・・・」
「あはははっ」
「それにしても――由紀ちゃんが無事でよかった。居なかった時心臓止まるかと思ったよ」
「そんなに・・?」
「うん。大切なんだ。君がどう思ってようと、俺は大好きだよ」
「なんで?なんでそんなに私のこと大切なの?会ったときから好きって言ってくれてるけどなんで?」
「んー、なんでだろ。君が今までの女の子とはちょっと違うからかもしれない」
「え?」
「というか今までの彼女には女装姿なんて見せたことなかったんだよね。でも女の子好きって君に興味が湧いてさ――俺も女の子大好きだし。とっても興味あったんだよ、そしたら可愛い子だったからかな」
「それだけ・・・?」
「うん・・・とりあえず付き合ってみたくなっちゃって。ごめんね」
「ううん、さっきの准、すっごいかっこよかったよ、ありがとう」
「由紀ちゃん・・・好き!」
ぎゅーっ!准に抱きしめられた!わー!
「わっ・・」
「大好きだよ!」
可愛い・・・。スマイル0円何て素敵なの!天使の笑顔!

そして―――今日で1ヶ月。お試し期間最終日。
意外と早かったな。というか一瞬だった、そして楽しかった。それも今日で終わる――。
「今日はお弁当を作ってきました」
「わっ、マジ?」
「はい。前に作ってくるって約束しましたから。ちゃんと2つ分」
「やったー!いっただきます!」
ほんとにおいしそうに食べるなこの人・・・。作った側からするとほんと嬉しいよ。
「由紀ちゃん天才だよ~、うまうま」
「あっありがとうございます」
「・・・ねえ、由紀ちゃん。キス・・・していい?」
「えっ」
かしゃーん。フェンスに落ち着けられキスされた。・・・っ!
「ぁ・・・ふっ」
「ん・・っ」
それは深く長いキス――時を忘れてしまうくらい濃厚なキスだった。
「ごめん。気持ち、抑えられなくてさ」
「いいですよ。嫌じゃなかったです」
「――今日で最終日だよね。答え――聞かせてくれないかな」
答え――それは好きか嫌いか。この一ヶ月付き合って准がとてもいい人だってことが分かった。
とてもかわいい彼氏を持ったこの1ヶ月。とても楽しかった。それはきっと――
「私は――好きです。准のこと、大好き・・・だよ」
「ほ、ほんとに?」
「うん・・・」
「俺・・・こんな恰好してるけど男だよ?」
「知ってるよ。見たもの。でも、男でもいい。私は准が好きだもの」
「じゃあ・・これからも付き合ってくれるの?」
「うん。むしろ私が捨てられないかが不安だよ」
「そんなことない。俺は君を捨てたりしないよ。大好きだよっちゅっ」
女の子にも男の子にも大人気な――モッテモテな彼氏。私も大好きだよ



ひどいなこのシナリオ。最後の方やっつけすぎる。また直しますね
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