スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女装プラス 静香様√

女装プラス 東十条 静香様√かけた~!

かわいいよー////この子かわいいよー!
脳内再生ボイスは私は岡本信彦くんでしました。雅さまとか鏡花たんボイスの方。
口調がわからなくてうがああああああああああああああ
こんなものなのかな~むむむ分からない

会話文多くなってごめんなさい。書くのめんどくさいとかそんなんじゃねーですよ?!
楽しいんだけどどうも状況説明が下手だわたし
そしてドSキャラが書けない


キャラ4♂ 東十条 静香(ヒガシジュウジョウシズカ)
水色の髪。ふわふわウェーブ。一人称は僕
ちっちゃいツンデレのわがままお嬢様。ドSで「踏んでやるから感謝しろ」みたいな
でもデレたらやばい系。「お前なんかゴミ虫なんだからな///」みたいなwww





朝登校すると長細い白いリムジンが校門に止まったところだった。
そのリムジンから降りて来たのは小さな少女――東十条静香様。
あぁ・・・今日もお美しい!といっても昨日会ったばかりなんだけどもう虜なの、てへぺろ(ゝω・)☆
お、こっちに向かってきてる。私?
「おはよう、転校生」
「お、おはようございます!静香様!今日もお美しいですね!和光由紀です!」
「そうで、由紀という名だったね、確か。その様子だと昨日の件考えてくれた?」
「昨日の件?」
「覚えてないの?僕の犬にしてあげるって言ったこと――まさか忘れた訳じゃないよね?」
んー?と顎の辺りをツンツンしながらニヤニヤしてくる。堪りませぬ!!
「まさか!忘れられるハズないです!覚えてます!」
あれはすごい衝撃的だったしね。
「よかった、ということでお前、僕の犬にならない――?というかなって。お前に拒否権はないから。いいね?」
「は・・・、はい・・・?」
「だから!お前は今日から僕の下僕ってこと。2回言わなきゃならないわけ?」
「えっ・・・えっ?!」
え――――っ!!!えっなにこれ\(^o^)/
「じゃ、そういうことで。ああ、放課後予定ある?ま、あったとしても潰すけど。・・・ということで放課後ね!行くよっミカゲ!」
ぽかーんとしてしまった。一体どういうことなの!!

 *
「静香さま、よろしかったのですか」
「何が?」
「さっきの方、すごい驚いていましたが」
「いいんじゃない?あの目、絶対お前と一緒、くくく・・・」
「・・・・・・」
「ふふっ、どうやって苛めてやろっかな。楽しみだなぁ・・・」
 *

そして放課後
「静香様ーー!お待たせしました!!」
「遅い!1分43秒の遅刻!というか普通主人よりも先に来るもんじゃないの?」
「わーー!申し訳ありません!!」
「・・・まぁいいけどさ。さ、行くよ」
「行くってどこへ・・・ですか?」
「ついてくれば分かる。ミカゲ!車出して!」

と言われて連れてこられたのが立派な貴族のお屋敷前。
ここって・・・。
「静香様のお屋敷?」
「うん、そう。上がってってよ」
「お荷物お持ちいたします」
「あ・・・ありがとうございます」
ミカゲさんに荷物を持ってもらい、広場へ向かうこととなった。
「うわーー!広いー!でかいーー!わあ・・・」
「うるさいよ、全く、これだから庶民は。さ、ついたよ」
わ・・・!!
そこは客間だった。それっぽい間取りと家具が置いてある。
「そのへんに座って」
「は、はい・・・っ」
わーー!!緊張するよーー!!私なんかがお邪魔しちゃってよかったのかなー!!
というか何で家に?!何でこんなことになってるのー?!
カチャ。ミカゲさんが紅茶とお茶菓子――マカロンを出してくれた。
静香様は無言で砂糖とミルクをどばどばと投入している。か・・・かわいい!!
そういえば――さっきからミカゲさんが全部してるけど他の人は居ないのかな、こんなに広いお屋敷なのに――?
「・・・ふぅ」
静香様は甘々のミルクティーを味わって一息ついた後、
「さて、じゃ、本題に入るけど」
と切り出した。
「お前も気づいただろうけど、今この屋敷には僕とミカゲ、あと料理人と庭師が1人づつ居るくらい――なんだよね」
確かに。屋敷は立派なのに寂しい感じがする。4人だけだったのか。でも何で・・・
「それは、静香様がメイド全員を解雇なさったからです」
「解雇・・・?」
「仕方ないだろ、使えなかったから解雇しただけだ」
わ、開き直ってる・・・!
「ふん、というこで今メイドが居なくてね、探してたんだよね――」
あぁ、この目・・・!まさか・・・
「まさか・・・私にメイドをやれということですか・・・?」
「当たり。物分りいいじゃん」
「いや!無理です!!それにここ私の家から遠いし・・・」
「住み込みでいいよ。部屋すごい余ってるし」
「そんな!困ります!」
「いいじゃん、別に。何?主人に逆らおうっていうの?断ったらお前の恥ずかしい過去を学園中にばら撒くよ。それにバイト代はちゃんと払うし、損な話でもないでしょ?」
「う・・・」
「じゃ、という訳でこれ、メイド服、これ着て」
これ・・・丈短か!!それにデザインエロい!何かエロい!
「安心して、次のメイドが決まるまでだから。できるだけ早く見つけるし」
「はい、わかりました・・・」
静香様可愛いのに横暴すぎる\(^o^)/

「むにゃむにゃ・・・ふぎゅ!」
頭にすごい衝撃が!!い、痛い・・・・
「ったく・・・いつまで寝てるんだお前・・・。ほら、さっさと起きて着替えろ、行くぞ」
「静香・・様・・・?何で・・・」
朝起きたら今日もお美しい静香様がいた。痛かったのはヒールの高い靴で頭を踏まれていたからだった。
「何でって・・・馬鹿?寝ぼけてる?」
・・・数秒考えて。そういえば、今日から静香様の家で専属メイドとして働くこととなったんだった!!忘れてた!!
「メイドのくせに僕より遅く起きるなんていい度胸してるじゃない」
ひいいいいい、怖いよ~~、邪悪な顔だよ~~(´;ω;`)
「次やったらお仕置きだからね!分かった?」
「は、はいっ!!」
いや、もうお仕置きとか万歳というかもごもご・・・。
「分かったら早く支度して!10秒以内ね、いーーっち、・・・」
「わああああああ!!」
10秒以内に制服に早着替え。適当に髪も梳いてっと・・・。静香様は以外にもお優しくゆっくりと数えてくれたので10秒以内に支度ができないこともなかった。
「ん、じゃあ行こうか」
「はい!!」
今日からお美しい静香様と共に学校へ行って参りますっ♪幸せだ!!

キィィィッと長く白いリムジンが校門前に止まる。
多くのファンたちがゴミのように押し寄せている。そして敷かれる赤い絨毯
「おはよう、みんな」
中から降りてきたのは今日も美し麗し静香様!!
次いでミカゲさん。ああ・・っ今日もお美しいですミカゲさん!!からの――私\(^o^)/
わあああああああ!!ビックリしてる!!ビックリしてるよ~~~!!
「・・・おはようございます!!静香様!ミカゲ様!由紀様!」
え・・・えええええええええええええ!!さま・・・だと・・?!うひゃあああああ
「何驚いてんの?馬鹿?」
「だって様って・・・!私何かが様呼びされましたよ?!」
「それが普通でしょ。東十条の僕と一緒に車から降りてきたんだからね」
「静香・・様・・・?」
「な、何でもない!早く行くよ!馬鹿!」
静香様にとって家名の東十条とは重く感じているのだろうか。
さっきの切なそうにしている静香様に胸が痛んだ。

「ゆきちゃん!ビックリしたよー、あれどういうこと?!何で静香様と一緒に登校してるわけ?!というかどういう関係?!」
「えっと・・・」
困った。今朝のことについてクラスメイトに問いつめられてる。
これは言ってもいいのかな、なんとなくだけど駄目な気がする・・・。怒られる気がする・・・。
「ねぇ」
こ、この声は・・・!静香様!!
「何勝手に人のこと喋ってるの?最低ー」
「ち、違います!喋ってないです!あああうううー、静香さまあああああ」
「・・・何泣いてるの、最低とか思ってないからさ!泣きやみなよ!」
「ずび・・・う・・はい・・」
「ごめんね、こいつちょっと借りるよ」
「えっ・・・ちょっと静香様?!」

「ここって・・」
「僕が作った薔薇園、校内に建てた。さっき珍しい色の薔薇が咲いてね、見せたくてさ」
「珍しい色・・・?」
「これ」
これ・・・って青い薔薇――?
「科学に詳しいやつに調べさせて教わって作ってみたんだけどまさか本当に咲くとは思ってなかったからビックリしちゃって、お前に見せたくなった」
「私に・・・?」
「か、勘違いするなよ?庶民のお前に貴重な薔薇を見せてやっただけなんだからな!自慢だ自慢!」
そういう静香様は顔が赤い。・・・かわいい。
「くすっ、この青い薔薇、まるで静香様みたいです」
「僕みたい?」
「はい。気高く周りよりずば抜けてて人を惹きつける、でも誰も寄せ付けずだけど本当は皆は混ざり合いたい――そして、かわいいです」
「・・・っ!!・・それ、やる」
「え・・・」
「だから!この青い薔薇あげるって言ってんの!!感謝してよね!」
「でもこの青い薔薇はとても大切になさってたんじゃ・・・」
「いいよ、別に。お前に神の祝福があらんことを」
青い薔薇の花言葉は――奇跡・神の祝福――
「はいっ!大切にしますね!」

コンコン。部屋がノックされた。誰だろ・・・
「はぁい・・・って静香様?!」
「そんなに驚くこと?入ってもいいよね」
「ど・・・どうぞ!!」
ここ、東十条のお屋敷に来てから3週間が経った。
すっかり馴染んでしまって慣れてきた日のこと。
「・・・この薔薇」
「あ、青い薔薇は大切に枯らさないように飾っております!静香様だと思って育てております!」
「そっか」
そういう静香様は嬉しそうだ。
「今日は少し話をしたくて・・・いい?」
「は、はいっ!」
「さっき――父様から電話があった。元気にしてるか、逃げ出さずにしているか・・・だってさ。僕はさ、あいつに監視されてるんだ、こんな広い屋敷に僕1人だけ残して――どこかで嘲笑ってる、そんな気がしてならないんだ」
「静香様・・・」
「僕は――どうしたらいいか分からないんだ」
「だ、大丈夫です!私がいざとなったら静香様を守ってみせます!安心して下さい!」
ぎゅっ。抱きしめた静香様はふわふわとして心地よかった。
「お前――・・・ありがとう。少し、楽になった」
私は今までの静香様を知らないし、お父様との間に何があったかも分からないけれど、これからはこの小さい身体を支えていきたい、と思った。
「ねぇ、もう少し・・・こうしててもいい?」
「はいっ」

「決めた」
「何をですか?」
「お前を父様に紹介する」
「へー・・・、そうなんですか・・ってえええええええええ?!」
「何?僕を守ってくれるんじゃなかったの?」
「駄目です!私と静香様とじゃ全然釣りあいませんし!」
「気にしないよ。僕は本気なんだけど・・・どうやったら信じてくれる?」
「本気って・・・えええええええええ?!」
「あ、そうだ、ミカゲ!ハサミ持ってきて!」
「はい、こちらに。」
「あの・・・静香様?ハサミで何を・・・」
「こうするの」
じょきっ。なんと!静香様はハサミで美しいロングヘアを切ってしまった!
地面に静香様の髪がばらばらと落ちる。
「ぎゃああああああああ!!なんということなのーー!!静香様のお美しい髪があああああ!!」
「これで僕がお前のこと本気だっていうこと分かった?」
「大胆すぎます!静香様!かっこよすぎます!」
「僕は元は男だし、邪魔だっただけ、この髪。女装だって好きでやってた訳じゃないし。いいよ別に」
「うわああああああん!静香さまあああああああああ!!」
「うわっ!泣くな!鼻水つけるな!汚い!!」
「はっ、はい・・・ずびーー」
「それと!泣き顔とか僕以外の前で見せるの禁止だからね?!分かった!?」
「は、はい・・・?」
「好きだって言ってんの!ばか!気付け!」
「・・・///!!私も静香様が大好きです!」
「・・・・」
「わっ」
唇にやわらかいものが・・・!とか思ったら静香様がくれたキスでした!わあい\(^o^)/
「一生離さないから覚悟しなよ?僕だけのメイドなんだから!ってはず!ばか!」
「はいっ、わかっております♪」
静香様は今日もかわいです。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。