スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女装プラス ミカゲさん√シナリオ

【女装プラス】 の 豊前ミカゲさん√シナリオ書けた

毎週土曜日更新がんばる!!といってもあと3人だけど
というこのタイトルって女装プラスでいいの?じょそプリになったの??むむむ


ミカゲさんキャラ分かんない。
もうこんな感じでいいか。全然ドMじゃねーしwwwwwwwwww
イメージCV.は女性声優さんのがイメージしやすいかも。私は日笠さんイメージ

智とキャラ被ったので智はヤンデレにしますね。
次は玲ちゃん書こうっと

ところでこのゲーム?スチルつくんですかね((^ω^=^ω^))


キャラ3♂豊前 ミカゲ(ブゼンミカゲ)
黒髪ロングドM。一人称は私。
キャラ4に仕える従者。セクシーな(男だけど)その魅力でファンも多い。だが実はドM。
敬語で喋る。美しいものや可愛いものに目がない。甘いもの好き。弓道部。その時にポニテ!
「そ、そんな・・考えただけでゾクゾクしてきます・・ハアハア」みたいなwwうへww
私は静香様のお付きの従者――豊前ミカゲさんが気になった。
どうしても忘れられないのだ。それくらい魅力的な瞳だった。
もっと知りたい、お近づきになりたい――そう思うくらいには惹かれてしまっていた。
由紀「えっとー・・・ミカゲさんはっと・・」

クラスの男子に教えてもらった話だと今は部屋、弓道場に居るらしい。
美少女・・・いえ、美女にお近づきになろうじゃないの!昨日のことはもう忘れたわ!夢よ!
由紀「ここ、だよね・・・弓道場」
ガラリ。引き戸を開けた。ビシュ、ビュン、という音がしている。ミカゲさんだった。
凛とした立ち姿で弓を引く姿には目を奪われてしまいそうだ。すごい・・・かっこいい!
次々と的に的確に当てていく。見据えるは的の中心――見事快中している。すごい・・・
由紀「・・・・・・あ」
ばちり。瞬間、私と目が合ってしまった。
由紀「わっ、ごめんなさい!邪魔するつもりはなかったんです・・・!邪魔なら去ります!失礼しました!」
ミカゲ「待って下さい」
由紀「・・・え」
ミカゲ「居てくれて結構です。それに、もう終わろうと思っていたので。着替えきます。お話しましょう」
由紀「は、はいっ!」

お着換え中のミカゲさん、・・・むふっ、きっと透き通るような白い肌で衣類の擦り切れる音が艶めかしく響くのね・・・、エロい、エロいわミカゲさん!あぁ・・・ッ覗きたい!!
そーっと更衣室の引き戸に手をかけてみる。・・・ハッ駄目駄目!!覗いちゃ・・・でも少しだけなら・・っ
ミカゲ「何覗こうとしているんですか、変態」
由紀「ミ、ミミミカゲさん!?いやいやしてませんよ?!私が覗きをするような人に見えますか?はは・・」
ミカゲ「見えます」
由紀「・・・・・・」
な、何も言えない・・・。
ミカゲ「それで、どうしてここに?」
由紀「あのっ、私ミカゲさんと仲良くなりたくて!ここに来たんです!!」
ミカゲ「・・・私と?」
由紀「はいっ!友達を前提に結婚して下さい!」
ミカゲ「お断りします」
きっぱりとミカゲさんは言い放った。ガ、ガーン!なんと・・・
ミカゲ「・・・ですが、練習を見に来るくらいは許可いたします」
由紀「ほ、ほんとですか!やったー!明日から来ます!毎日来ます!」
ミカゲ「あ、ありがとうございます・・・」
ミカゲさんは照れていた。すごくかわいい・・・。
明日からミカゲさんの朝練を見に来ることになった。楽しみだなぁ。

次の日の朝。
由紀「ミカゲさん!おはようございます!!」
ミカゲ「はい。おはようございます。お早いですね」
由紀「はい!そりゃあもう!ミカゲさんにお会いする為なら何時だって!」
ミカゲ「・・・邪魔だけはしないで下さいね」
由紀「はい!決して邪魔は致しませんです!!」
――ということでちょこんと弓道場の端で正座している。
ここならきっと邪魔にならない!
ミカゲさんは朝練に入り、弓道衣を着、弓を引いている。
ビュッ!ストン!――あ、すごい。また的中した・・・。
ミカゲさんの放った弓は見事全て的のど真ん中に的中している。
ミカゲ「・・・・・・」
由紀「す、すごい!全部真ん中に当てるなんてすごいです!さすがです!」
ミカゲ「いえ、私なんかまだまだです。これくらい弓道やっている人間ならば当然のことです。別にすごくなんかないですよ」
由紀「そんなことないです!ミカゲさんの射形はすごくまっすぐで綺麗で、私、ミカゲさんの弓大好きです!いいなあ、憧れます!いいなぁ弓道・・・」
ミカゲ「・・・由紀さんもやってみますか?」
由紀「えっ!」
ミカゲ「今は丁度私しか居ないので大丈夫です。道具もお貸し出来ますし」
由紀「え・・・っと、じゃあ――お願いします!」

由紀「ミカゲ先生!こうですか・・・?」
ミカゲ「いえ、こうではなくこうです。もっと腕を伸ばして下さい。そう。そして真っ直ぐ前を見て下さい」
由紀「は・・・はい・・!」
こ、この状況はどういう・・・。勢いで教えて下さいとか言ってしまったけれど少し後悔している。すごく腕が痛い!何これこんなに痛いものなの!?
これは弓道知らない運動音痴な私が気軽に出来るものじゃなかった\(^o^)/
・・・。でも、ミカゲさんが後ろから手取り足取り教えてくれているのだ。手も体も密着してるし何だかすごく緊張する――。あ、シャンプーの香り。せっけんのいい香りが気持ちいい。何だかすごくいい、かも――。
ミカゲ「由紀さん?どうしましたか。ちゃんと集中しないと怪我をしますよ」
由紀「は、はい!!すみませんミカゲ先生!!」
ミカゲ「由紀さん、手、放してください。背筋を伸ばして」
由紀「はい!――――!」
ビュン!放った弓は力強い音を立てながら的に命中した。真ん中ではないけど。
由紀「わ・・・!すご・・!」
ミカゲ「私がついていたとはいえ初心者では上出来です。おめでとうございます」
由紀「えっ、いえ!そんな!私は何もしてないです!ミカゲさんのおかげです!弓道、興味出ました、的に当たった時すごく嬉しいです!ありがとうございますっ!」
ミカゲ「えっと、はい・・・どういたしまして」
由紀「ふふっ、照れてるんですか?ミカゲさん可愛いです!」
ミカゲ「・・・・・うるさいです」

私はいつもより少し早く登校し、弓道場へとやってきた。
ミカゲさんまだかな・・・。
さすがに早すぎたのか誰も居なくて無人だった。暇だなぁ・・・。
ハッ!そうだ、こんな時には能代先輩と生徒会長、如月鷹人とのBLの妄想でもしてよう。荒ぶる腐女子脳\(^o^)/
脳内花畑な妄想を繰り広げていると中からすごい大きな物音が聞こえた。
がったーん!!
何事?!音は更衣室の中からだった。
更衣室・・・、ごくり。思わず生唾を飲み込んでしまう。いいよね、開けるしかないよね!!
由紀「えいあッ」
ガラッ
ミカゲ「・・・・!!」
扉の先には――お約束、美少女が着替え中でした\(^o^)/ごちそうさまです
ミカゲ「あなたは・・・本当にとんだ変態ですね。よほど私に殺されたいんですか?」
由紀「きゃー!!待ってください!!さっきの音が気になって!!わざとじゃないんですーっ!」
きゃーー!!ミカゲさんがとんでもない邪悪なオーラ発っしてるよおおおおお!!ひいいいい怖いいいいい
とか言いつつ見ないでようと思っても指のすき間から覗いちゃうのって人間のさがなのか・・・ちらっちらっ
下着姿(上半身が)・・・ぐはっ堪らん!!ってなる!!滾る!!・・・ってあれ
由紀「あれ・・・ミカゲさん・・・胸がある?」
確かにキャミには胸らしき膨らみが!!なんということなの!!男の娘説は嘘だったのねー!!
ミカゲ「ああ、これ・・・ですか」
ぺりっ、引っ張り出したのは――胸!?
ミカゲ「付け乳です」
由紀「え、えええええええええええええええええええ!?」
なんと!!それは立派な偽乳でした。

ミカゲ「私・・・は男なので女の人がうらやましかったのです。女に・・・なりたいんです」
由紀「ミカゲさん・・・」
ミカゲ「好きな人に振り向いて欲しいんです」
そう打ち明かしたミカゲさんは誰よりも恋する乙女そのもので、応援したくなってしまった。
見ているこちらが胸がきゅううううんとする空気、だから――
ミカゲ「由紀・・・さん?」
由紀「いいですね、すごく。私は今まで恋なんてしたことがないから恋っていいなぁって思ってました、はは・・・。聞いちゃったことだし私に何か出来ることがあれば手伝いますよ!まぁ何にもできないですが・・・」
ミカゲ「・・・そうですね、それじゃ――」
由紀「え!?あるんですか!!」
ミカゲ「せっかくですからね。使わせて頂きます。それじゃあ・・・日曜日にショッピングモールに10時で」
由紀「え・・・デ、デートですかーー!!行きます行きます!!行かせて頂きます!!」
ミカゲ「よかった、では宜しくお願いしますね。そういうことで」
由紀「はいっ」
バタン。ミカゲさんはさらさらの黒髪を揺らしながら弓道場を後にした。
ゴキブリが出たため、今日の練習は中止としたそうだ。ちなみに、さっきの音はゴキブリを退治した音だったそう。何をどうやったらあんな音が出るのかは聞かないでおいた。 日曜日、楽しみだなぁ。

そしてそして日曜日――
待ち合わせ10分前に来ちゃった。髪や服にも迷った。ちょっと気合を入れてみたり。ドキドキ・・・
それから5分ほどしてからだろうか、ミカゲさんがやってきた。
ミカゲ「お待たせしました」
由紀「あれ、制服・・・」
どんな私服なのかなとwktkしていたらミカゲさんは制服でやってきた。
ミカゲ「すみません、自分で誘っておきながら・・・家ではメイド服ですし、これしか服がないのです」
由紀「・・・・ミカゲさん!!」
ミカゲ「はい?」
由紀「服!今から買いに行きましょう!!」
ミカゲ「え・・・っ」
ぐっと手を引っ張って近くの洋服店にミカゲさんを連れて行った。
誰よりも心が乙女な人がオシャレをしないで何になるの!!
ミカゲ「あの・・・」
由紀「さぁ!私が払うんで何でも好きなの買ってください!プレゼントします!!」
ミカゲ「・・・はいっ」
そして30分後――
由紀「うわぁ・・・かわいいーー!!」
ミカゲ「そう・・・ですか?」
由紀「はい!とってもお似合いですよ!」
2人で服を悩み、迷い選んだ結果、ミカゲさんはとてもかわいく変身した。
白をベースにふわふわとしたお嬢様系、うん、やっぱり可愛い系似合う!!
ミカゲ「ありがとうございます。こんな恰好初めてしました」
由紀「似合ってます、すごくかわいい!行きましょう、今日は私がエスコートします!」
ミカゲ「はい・・・。由紀さん、敬語でなくてもいいですよ。その・・・友達ですから」
由紀「・・・!うん!」
それから2人でショッピングモールの中をくまなく歩いた。

ミカゲ「今日は買い物に付き合ってくれてありがとうございました」
由紀「あ、いいよいいよ。むしろ可愛い女の子とデートできて幸せなの!私こそありがとう!」
ミカゲ「あなたって人は・・・」
ふっと私を穏やかな優しい目で見てくれるミカゲさん。この反応は照れてる時だと気が付いた。
今はすっかり日も暮れた夕暮れ、町はあかね色に染まりだしてとてもきれいだった。
今日もお終いだと言う頃、休憩として入ったカフェでこうして2人仲良くティータイムしてる。
ミカゲ「――私、1度でいいから女同士でこうして女の子と遊んでみたかったのです。町で仲良さそうにしている女の子達を見るたびいいなぁって思ってました。今日はとっても楽しかった・・・由紀さん、あなたのおかげです」
由紀「私!?何にもしてないよ、ははは・・・、ただ、誰よりもミカゲさんは女の子で、女の私でも惚れちゃうくらい可愛いよ、私も女の子とお買いものしてるみたいですごい楽しかった、誘ってくれてありがとう!」
ミカゲ「由紀さん・・・。私、今日静香様に告白してみようと思います」
由紀「えっ・・・静香様!?ミカゲさんの好きな人って静香様だったの!?」
ミカゲ「はい。あの方は命の恩人で――ずっと大切なお方です。私の生きがい、生きる糧、原動力なのです。そしてそれは好きということなのです、大切なあの方に大好きと伝えてみたいです」
由紀「そっか、頑張って、応援してる!」
ミカゲ「・・・ありがとうございます」

由紀「さて、日も落ちてきたしそろそろ帰ろっか」
ミカゲ「あ、あの・・・!最後に1つだけ、いいですか?」
由紀「いいよ?」
ミカゲ「あれを撮りたいのです」
由紀「あれって・・・プリクラ?」
ミカゲ「はい、その・・・初めてなので。今日の思い出に・・・」
由紀「いいよ、撮ろ!」
プリクラ機の中に入るとミカゲさんは興味深そうに周りを見回し、落ち着かなそうにしていた。
私はピッピと機械の操作、とるよ~という音声、5・・・4・・・
由紀「ミカゲさん!はやくポーズポーズ!」
ミカゲ「こう・・・ですか」
由紀「もっとこっち近づいて!」
そうやって出来たプリクラは2人仲良くポーズを決めたもの。フレームもデコも女子力でいっぱいなもの。
とってもかわいいプリクラが出来た。こうしていると女の子同士とても仲良くラブラブでカップルみたい。
ミカゲ「ありがとうございます、大切にします。今日は本当にありがとうございました、楽しかったです」
由紀「ううん。あと由紀でいいよ。うん、私も楽しかった!告白、頑張って!」
ミカゲ「はいっ。その・・・由紀。また、明日・・」
由紀「うん!また明日ね!」
  *
ミカゲ「ただいま戻りました」
静香「遅かったじゃん。お帰り。何?あいつと一緒に買い物に行ったんだってね」
ミカゲ「はい・・・」
静香「僕は別にお前が誰とどこに行こうが知ったことじゃないし。それにその服――」
ミカゲ「どう・・・ですか?」
静香「似合わない。ふりふり何か着てさ、どんなに着飾っても所詮お前は男なの」
ミカゲ「・・・・・・」
静香様はビシィッと私に言い放った。
今日の静香様はいつもより苛立っているご様子だった。
静香「あぁ、それともあいつのこと好きになったの?お前も男だもんね」
ミカゲ「・・・え、私は――」
静香様が好きなんです!!・・・なんて、言えなくて、口ごもってしまう。
ミカゲ「いえ、何でもありません。着替えてきますね」
ばたん。私はその場から早々と去った。・・・はぁ、何やってるの、こんなんじゃ告白なんて出来ない・・・。
ミカゲ「由紀・・・」
ぽつりとかわいい笑顔のあの子の名前を呼んでしまうのは何故なのだろうか。
*

そしてその次の日、学校。
昨日は夜遅くまで新作のギャルゲーしてたからさすがに眠い・・・。月曜日だし。
それで少し遅刻してしまった。ミカゲさんの朝練見たかったなぁ。
そういえば告白はちゃんとできたんだろうか。できてるといいな。
廊下をとぼとぼと歩いていると前方から静香様がやってきた。静香様お1人だ・・・。
いつもは傍にミカゲさんが居るのに・・・。
静香「あ・・・」
何だか静香様はバツの悪そうな顔をしている。どうしたんだろ・・・。
由紀「どうしたんですか?」
静香「あ、いや、別に・・。」
由紀「静香様お1人ですか?めずらしいですね、ミカゲさんは?」
静香「あいつは――いらない、もう捨てたの」
由紀「は?捨てた?」
静香「昨日――僕に言わないでお前なんかと出かけたからムカついたの」
由紀「そんな・・・」
静香「ふ、ふん!別に僕のものなんだし僕が何しようとお前には関係ないでしょ!」
由紀「静香様――最っ低です!!ミカゲさんのこと何にも分かってないです!!ミカゲさんがどれほどまでに静香様のことが大切か――なのに・・・」
静香「ぼ、僕だって本気で言った訳じゃない!いつもみたいにからかったつもりなの。ね、お願い。ミカゲ探してきて。僕じゃきっと慰めてやれない――」
由紀「はい・・・」
静香「ありがとう・・・」

静香様はきっと私に嫉妬したのだろう。女に変わっていくミカゲさんが自分の知らないものだったから急にカッとなった。きっとこんな感じなのだろう。
ミカゲさんを探し回って小1時間、授業はもうすでに2時間目が始まろうとしている。
どこ行ったの・・・!?
校舎は隅から隅まで探しまわったハズ。他はどこだ?まさか校外って訳じゃ・・・。
窓から中庭を見下ろしてみる。
と、木の下でかすかに黒髪がなびいている。あれって・・・ミカゲさん!!

由紀「ミカゲさん!」
ミカゲ「由紀・・・」
木の木陰で体育座りをしており、見えにくい視覚のところにミカゲさんは居た。
泣いていたのだろう、目が赤いような気がする。
由紀「やっと見つけた、探したよ。戻ろう?」
ミカゲ「いえ・・・静香様に合わせる顔がないので・・・戻りたく、ないです・・」
由紀「・・・・・・」
ミカゲ「私・・・自分に自信がなくなってきました・・・こんなんじゃ・・駄目ですね」
ぽろぽろと涙をこぼすミカゲさん。
あんなに凛とした姿で弓を引いていたのに、彼にとって静香様の一言はとても堪えたのだろう。
だから見ていられなくて私は――
由紀「しっかりして!!今のミカゲさんじゃ静香様だけじゃなく私でさえも振り向かせないよ!?
私が好きになったミカゲさんは凛とした心を持った可愛いミカゲさんだよ!!」
ミカゲ「由紀・・・今好きって・・・」
由紀「好きだよ!私、ミカゲさんが好きなの・・・っ!」
ミカゲ「・・・・っ」
由紀「だから!ミカゲさんも勇気を出して告白するべきだよ!まだなんでしょう?応援してる!駄目だったら私が受け止めてあげる!」
ミカゲ「・・・・はいっ」

由紀「どう、だった・・・?」
あれから。ミカゲさんは静香様とちゃんと話した。ごめんなさいという言葉と、気持ちを打ち明ける告白。
ミカゲ「駄目・・・でした。お前をそういう対象としては見れない、だそうです」
由紀「そっか・・・」
ミカゲ「いいんです、すごく大切なもの、見つけましたから――」
由紀「えっ、何何!!どういうこと!気になる!」
ミカゲ「秘密です」
由紀「ええーーー!!」

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。