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じょそぷり 千倉玲ちゃん√シナリオ

深夜ですね、はいどうも∩(゜∀゜)∩

千倉 玲ちゃんのシナリオが仕上がりました~☆

和海と准が混ざった感じになってしまったあああああああキャラがよく分からんんんんんんん

まぁいいか、キャラがよく分からんくて方向性を見失いましたがかっこいいからこれでいいやって。

こういうキャラ好きだ~!意外に大胆?っていう
玲ちゃんは書きやすいキャラをって考えたのに書くのにちょっと苦労しましたがどうだろう
結構いいシナリオが書けたはずだ。和海ちゃんの次にいい感じ・・・かな

かっこいい玲ちゃんをスチルでください、そしてハァハァしたい

そういえば公式HPが出来てました!うわあああああすごい!ちゃんと私の名前入ってるよ!
名前しか使ってなかったから暁っていうのついてることに偶に忘れてるよ(笑)

イメージボイス代永ウイングとかどうだろ。うーん、女性声優のがいいかな。

キャラ2♂千倉 玲(チクラレイ) 
キャピキャピした女の子女の子した人気者。一人称は名前
モデル並みのかわいさ。男子から圧倒的な人気。オシャレ大好き。ふわふわしてて
不思議オーラ全開。いちごとか大好き。きゃぴきゃぴ☆
「今日の君、すっごく可愛くて思わずむぎゅーってしちゃいたい!」とかきらきらオーラでw

あと文字色変えた。読みにくいかなぁって

今日は朝から学園中ががやがやとしていた。
私がこの学園に転校してきてから3日、今までも賑やかだったけど今日は特に、だ。
何だろ、今日は何かあるの?
すると、人の塊がこっちにやって来た。こ、この人ゴミは・・・!何!?
ファン1「玲ちゃん!僕、今週のTVジョン見たよ!ドラマ出るんだってね、おめでとう!」
玲「見てくれたんだ~、って言ってもちょい役なんだけどね」
ファン2「玲ちゃん久しぶりだね!3日も玲ちゃんに会えなくて俺死にそうだったよ」
玲「たったの3日で大げさだよー?でも玲も皆に久しぶりに会えて嬉しいなっ」
そう言って玲ちゃんはにっこり笑った。ドキューーン!!その超絶天使なスマイルでファンクラブが皆鼻血を噴いて倒れ、全滅した。す、すごい・・・。
玲「あれー、みんな・・・。あっ、由紀!おはよう!」
由紀「あ、うん。おはよう」
玲ちゃんは私に気付くとこちらににこにことしたままやって来た。か、かわいい!
由紀「玲ちゃん、久しぶりだね。今まではお仕事だったの?」
玲「うん。ドラマとか、撮影とかね!でも大分片付いたから今日は朝から登校なのだ~」
由紀「わっ、本当!?私、朝から玲ちゃんに会えるなんてすごい元気出るよ!嬉しい!」
玲「えへへっ、玲も由紀に久しぶりに会えてすごい幸せ!」
由紀「・・・!///」
何というか、玲ちゃんは人を照れさせるのがすごい上手だ。この台詞とか、計算じゃないよね。だとしたら、すごいなあ。そしてこの明るさ、彼女には人を惹き付ける魅力がある。
玲「どうしたの?早く校舎入ろっ」
由紀「うん」
私は――彼女、いや彼に惹かれ始めているのかもしれない。
   *

カメラマン「いいよ~、玲ちゃん、そのまま目線こっちね」
玲「は~~い♡」
パシャパシャ、今日は来月号のmocaの特集ページの撮影中だ。
今日も可愛い服を着てポーズを撮る。撮影は毎日楽しい。今日も撮影は無事終了した。
スタッフ「おつかれさまー、今日はもうあがっていいよ」
玲「は~い、お疲れ様でした~!」
スタッフ「あ、そうそう。ディ○ニーランドのペアチケット貰ったんだけど、玲ちゃんにあげるよ」
玲「わあ、ありがとうございます♡これ・・・って明日までじゃないですか!」
スタッフ「ああ。でも僕は明日も仕事あるからいけないから。彼氏でも誘ってみたらどうかな?」
玲「彼氏――そうですね、誘ってみます。これ、ありがとうございます、頂いておきますね♡
スタッフ「あれ、玲ちゃん彼氏居たんだ。全然知らなかったよ」
玲「いえ、まだ気になってるだけなんです。ただ――いつか玲のものにできるといいなって思ってますっ♡すっごく可愛いんですよぉ、その子」
スタッフ「へえ、そうなんだ。玲ちゃんが言うくらいだからよっぽどなんだろうね、実るといいね、その恋。応援してるよ」
玲「はいっ、玲の次くらいにすごい可愛い子ですっ、えへへ~、今度連れてきますね」
スタッフ「はは、楽しみにしてるよ」
カメラマン、スタッフさんとお別れをして、撮影所ビルを出た。彼氏、とか言われてるのは玲が男の娘モデルとして売り出し中なのは事務所のごく一部の人物しか知らないからだ。それは女の子よりも可愛いから――だと思うとテンションがちょっと上がった。
遊園地のペアチケット貰っちゃった!由紀・・・誘ってみよっと。明日が楽しみだなあ♪
  *
あ、今月号のmocaって玲ちゃんが表紙だったんだ。
むむむ・・・やっぱりこれにあれがついてるだなんて信じたくない可愛さだ。
思わず女子をやめたくなる\(^o^)/むしろ性転換してやんよ!
玲「ゆ~き!むぎゅううううううううっと」
由紀「きゃあああああああ////・・・って玲ちゃん!胸!胸!」
玲「えへへへ~、だって由紀のおっぱいふっかふかなんだも~ん!」
由紀「わっわっ///恥ずかしいよぉ玲ちゃんっ」
玲「・・・!あ、ごめん。ごめんね?もうしないから」
由紀「もう・・・っ」
えへへ~と玲ちゃんは舌をぺろっと出してみせた。そんなんで許せるわけが・・あった。
玲「あ、これ今月号のmocaだー!わざわざ買ってくれたの?わーい!」
由紀「うん。本当に男の子なのか疑問だったんだけどさっきので何となくわかった気がする・・」
玲「あははは、ごめんって。それはそうと~、明日の放課後って空いてる?」
由紀「え、うん。空いてるよ」
玲「じゃあさ――デートしようよ!」
由紀「え・・・」
玲「じゃーん!遊園地のペアチケット貰ったんだ~!」
由紀「う、うん!行きたい!」
玲「じゃあ、決まりね」
こうして、ディズ○ーランドデートが予定されたのだった・・・!楽しみだ!

翌日、放課後!!!!ドキドキ・・・。相手があの有名モデルの玲ちゃんって緊張する。
玲「はぁはぁ・・・お、おまたせ」
由紀「玲ちゃん!そんな走ってこなくてもいいのに・・・」
玲「何行ってんの!デートで女の子待たせるなんて最低な男のやることでしょ!」
玲ちゃん、自分が男だっていう自覚あったんだ。正直意外だった・・・。
玲「ん、ほら。行こう!」
由紀「手・・・繋ぐの?」
玲「うん。だってデートだもん♡」
そう言って玲ちゃんはぎゅっと私の手を握った。 ドキッ、その瞬間、胸が高鳴った。
あれ、何だろこの気持ち・・・。
玲「ん?どうかしたー?」
由紀「ううん。何でもないよっ」

玲「つっいったーあ!夢の国!さあ遊ぶぞ~!」
由紀「ふふっ、そうだね。うん!いっぱい遊ぼう!最初はどれ乗るー?」
玲「やっぱあれだよね、スプラッシュマウンテン!玲、あれ乗らないと落ち着かないよ~」
由紀「だよね!じゃあ行こっ」
ここで私たちは自然と手を繋いで居た。もうお互いに気持ちが通じている――のだろうか。

玲「はぁあ~、つかれたああああああ!!!もうへとへとだよ~~」
由紀「えー!私まだ余裕だよ?あ、そうだ。飲み物買ってくるよ。玲ちゃん何が良い?」
玲「う~ん・・・じゃあお願いしようかな。玲、いちごソーダね!」
由紀「うん。分かった、じゃあ買ってくるね」

5分後、いちごソーダとカフェオーレを買って玲ちゃんのところへ戻った。
すると――――
男1「いいじゃん、俺等とお茶しよーよ。さっきから人待ってるって言うけど1人じゃん。誘ってたんだろ?」
玲「えー?違うよぉ、玲は本当に人を待ってて――あ、由紀」
男2「あ?」
由紀「あの・・・私の連れに何か御用ですか?」
玲「由紀!助けて、さっきからこの不細工が玲ちゃんをナンパしようとするんだよ~」
男1「良かったら彼女もどう?丁度2対2だし。君すっごい可愛いね~俺等と向こう行こうよ」
由紀「きゃ・・・っ、触らないで!!」
私は男2人が触ってこようとしたので払いのけた。何こいつら、すごい気持ち悪い!
男1「て、てめえ・・・!」
由紀「あ、そうだ。玲ちゃん!大丈夫!?・・・って、玲・・ちゃん?」
変だった。玲ちゃんは明らかに様子がおかしかった。纏っている雰囲気がいつもと違う。
何!この殺気!?え、まさか――玲ちゃんなの!?
玲「ふ、ふふふ・・・ふふふふ、どうやらお前ら、玲を怒らせたようだね。分かってんのお?玲を怒らせたらどうなるか――分からないならたっぷり身体に染み込ませてあげる・・・。大体なあ!お前等みたいなクソキモブス男が玲や由紀に近づくんじゃねーよ!分かってんのか?お前等の顔の醜さを――一度鏡見てこいよ。」
え・・・えええええええええええええええええええええ!!!!?????
男2「は、はあああああ!?何だお前!!ちっと可愛いからって調子のんなよおおおおお!!」
玲「ふん、そういうところがキモイって言ってんの。何なら相手してあげようか?」
男1「上等だよ!!こっちは2人がかりなんだからなあ!!舐めんなよ!!!」
玲「そっちこそ後悔するよ。玲を相手にしたこと――」
男達「うおおおおおおお!!」
男2人組は玲ちゃんに向かって足や拳を交互に繰り出した。が、当たらない!速い!
玲「よっと」
玲ちゃんは男2人の攻撃をかわし、ひょいっと空中で足蹴りを食らわせた。
す、すごい・・・!その行動の何もかもに圧倒された。
これって本当にあの玲ちゃんなの!?私は開いた口が塞がらなくて完全にアホ面だった。
男達「ぐふ・・・っ」
玲「え?なーんだ、これで終わり?つまんないよお?もっと相手してくれなきゃさあ――」
男1「て、てめえ・・・!何かやってんだろ・・・」
玲「空手、合気道、柔道――後は何だろ、まあ身を守る為のものなら少々だね」
男2「てかお前・・・!女じゃねーだろ!」
玲「あっれ~?玲がいつ女だって言ったの?そっちが勝手に勘違いしただけじゃん。玲、これでもちゃーんとついてま~す。弱いくせにブサメンで勘違い男ってやだね~、絶対付き合いたくなーい。早くどっか行って~!」
男達「くそ・・・っ」
たたた・・っと男の2人組は去って行った。ぽかーん。何、これどうなってるの!?
何で玲ちゃんがこんなに人が変わったみたいに変貌してるの!!!???

玲「全く!最っ低だよね!!!由紀に触ろうとするなんてさ!信じられないよ!ぷんぷんっ」
由紀「うん・・・」
正直、食べてるパフェの味さえ分からない。美味しくない。
玲「いちごのパフェ美味しいね~、んー!美味しい♡」
由紀「うん・・・」
玲「あれー?全然食べてないね・・・あっ、もしかしていちご駄目だった?」
由紀「ううん!そんなことないよ!食べる、食べるよ!」
私は急いでパフェを口に放り込んだ。急いで飲み込んだせいで頭がキーンってなった。
私の頭の中を駆け巡るのはさっきの玲ちゃんのことばかり――あれは・・・本当に玲ちゃんなの?まだ信じられない。だって、いつもの玲ちゃんとは全然違うくて、あんなの・・。
玲「えへへ、由紀、ほっぺにクリーム付いてるよ~、玲ちゃんが取ってあげる~」
そう言うとぺろっと玲ちゃんは私の頬のクリームを舐めた。わわ・・・!
玲「ごちそ~さま♡」
由紀「・・・ッ!」
れ、れれれれ、玲ちゃん!?わー!きゃー!何!!!?
ビックリして全身から汗が噴き出してきた。全身が熱い。これは――何?
玲「由紀?どうかした?」
由紀「ご、ごめん。動揺しちゃって・・・今日はもう帰るね」
玲「え・・・っ、ちょ、ゆーきー!」
私はその場の空気に耐えられなくて無意識に逃げ出していた。
玲ちゃんが叫んでいたけど――ごめん、玲ちゃん私、あなたが分からないよ――。
   *

そして、その次の日、学校にて。玲は由紀のクラスを訪れたんだけど――
和海「玲・・・お前、由紀に何かしたのか?」
玲「えー!ひっどいなあ和海ちゃんは。玲何にもしてないよ~?」
和海「嘘つけ!明らかにお前見て動揺したぞ、どう考えたってお前が原因だろ・・・」
玲「・・・うん、玲が原因なの。分かってる、玲が――怖がらせたんだ」
和海「お前、まさか・・・!喧嘩した・・・のか?」
玲「うん、だって、仕方なかったんだよ!あいつらが由紀に触ろうとしたから――玲ブチ切れちゃった☆あはは・・・。でも、それが由紀を怖がらせちゃったんだね・・・」
和海「当たり前だろ!お前喧嘩強すぎなんだよ!もうちょっと手加減てやつをだな・・・」
玲「分かってるよぉ~、もう、和海ちゃんはうるさいなぁ」
和海「分かってない!だから・・・由紀が怖がってたんだろ」
玲「・・・。分かってるよぉ。ただあの時は手加減を忘れてた。由紀が危険な目に合うって考えると手加減なんて出来そうにもなかったんだよねぇ」
和海「・・・そっか、俺も、お前の気持ち分かるよ」
玲「うん、だよね~♡女の子を守ってあげないとそんなの本当の男じゃないよ!」
和海「だよな!くそー!俺も由紀守りたかったぜ!お前は相変わらず強いし中身も男だよな、くっそ、かっこいい・・・」
玲「んふふ~、玲のかっこよさに惚れないでよ~?」
和海「な・・・っ、惚れねーよ!!!勘違いすんなよ!?お前の中身だっつーの!」
玲「えー、意味分かんない!でも、昨日は、由紀に嫌われようともこれでいいと思うよ」
和海「ああ。俺もそう思う。お前・・・由紀にそれ言わなくてもいいのか?」
玲「んー・・・」
玲は、教室で雑誌をめくっている由紀に向かって大声で告げた。
玲「由紀ー!よかったらさー、今日10時からの生放送見てくれるー?というか絶対見てね!!そこで・・・玲の気持ち、はっきり伝えるからさ!」
由紀「え・・・うん!」
由紀はビックリした顔をしてこっちを見ていた。でも、笑顔になってる。
玲「良かった、絶対だよ?絶対見てねー!見てくれなきゃしょんぼりしちゃうんだからね!」
由紀「うん、絶対見るよ!」
玲「えへへ、由紀が見てくれるなら玲ちゃんすっごく嬉しいなっ」
由紀「今日の生放送・・・何かあるの?」
玲「うん!とっても大事なことなんだ~」
キンコンカーンコーン・・・そこで休み時間の終了を告げるチャイムが鳴った。
ありゃ、もう休み時間終わりかぁ、仕方ない。
玲「そんじゃ、由紀~、またね。ばいばーい☆」
由紀「うん。またね、玲ちゃん!」
よし、これで準備が整った。後は自分が覚悟を決めるだけ――
   *

えっと、この番組だよね。玲ちゃんが出てる生放送の番組。
すごいなぁ玲ちゃん。ほんとに芸能人なんだなぁ。テレビにまで出てるんだ・・・。
やっぱり、すごい可愛い。そこらのアイドル何かに負けてないよ。一番輝いていて可愛い。
とても男だなんて思えない・・・むむむ。男の娘恐るべし。
司会『今日のゲストは今話題のモデル、千倉玲さんです!』
玲『はぁい、千倉玲ですこんにちは!あ、こんばんは!今日はよろしくお願いします♡』
うわあああああ、可愛いなああああああ!!!ほんと可愛い!!!
玲ちゃんを見ると、自分が申し訳なくなる。昨日、勝手に帰っちゃったこと。ほんとは今日謝りたかった。けれど、タイミングが掴めなくて、結局そのままになってしまった。
ごめん・・・、私が悪かった。私はどれだけ子供だったんだろう。玲ちゃんが私の事を守ってくれたことはちゃんと分かっていた。原因は私が子供だったことにある。謝りたいなぁ。明日、学校で言おう、玲ちゃんならきっと笑顔で許してくれるはず・・・。
司会『そういえば、4日後にCDが発売されますね』
玲『そうなんですよぉ、だから今すごい大変で。ボイトレとかぁ、握手会とか、大変なんですよぉ~、今日も精一杯歌わせて頂きますっ♡』
え・・・。握手会?ボイトレ?そんなの初めて聞いたよ・・・。学校にも来てるのに仕事までしてるの!?うそ・・・すごい。
司会『新曲は片思いの気持ちを歌った曲だそうですが、どうですか。千倉さんは片思いしてる相手など居ますか?その人について教えてください、だそうです』
玲『片思い――そうですねぇ、居ますよぉ』
ドクンッ、玲ちゃんに好きな人がいる?そう思うと動機が速くなった。信じたくなかった。
玲『玲はその人の――玲を呼ぶ透き通るような澄んだ声、さらさらの髪、パッチリ開いた目、きゅっと結んだぷるぷるな唇、ふかふかな豊満な胸・・・どれも好きなんだぁ』
司会『あ、あの・・千倉さん?』
玲『えへへっ、ごめんなさい。でも、これだけは言っておきたくて。この気持ちは嘘じゃない。玲はあなたが大好きです・・・!――由紀!!愛してるよ~!』
え、ええええええええ!!ま、まさかこれってもしかしなくても私!?
玲『今日は、そういう気持ちも含め、彼女に向けて歌を歌います♡』
スタジオの人達は皆ぽかーんとしていた。もちろん、私も。
な、なにこれなにこれ!夢じゃないよね・・・?うそ・・・。
TVで玲ちゃんが歌ってるけど全然頭に入ってこないよ。それくらい衝撃的で・・・。
放送事故レベルじゃないの?!え、ええええええええええ!?
玲『・・・ふぅ。ありがとうございましたーーー!!』
最後に玲ちゃんはウインクをした。こんなのかっこよすぎるよ玲ちゃん。・・・。
惚れちゃうよ。でもね、もう惚れてるよ。きっと、初めて見た瞬間から好きだったよ。

次の日、玲ちゃんを待ってるとお昼を回ってから登校してきた。
由紀「玲ちゃん!大丈夫だった?!」
玲「あ、うん。大丈夫だよー、えへへへ・・・」
由紀「嘘だよ!絶対大丈夫なハズない!全国ネットであんなこと言って・・・」
玲「見てくれたんだ~!嬉しいなっ、どうだった?玲の告白、ドキドキした?」
由紀「う、うん。すごくドキドキした・・・。って、そうじゃなくて!事務所解雇とかにならなかった・・・の?」
玲「うん、一応はね。でも怒られちゃった。あはは、さすがにまずかったみたい。」
由紀「ばか!」
玲「え・・・」
由紀「ばかだよ玲ちゃんは!ごめんね、私が悪かったよ。遊園地の時、玲ちゃんは私の事をあの2人から守ってくれたんだよね。それをごめんね、あの時はちょっとビックリしちゃったんだ。まるで、玲ちゃんが別人みたいになったから。でもね、あれも玲ちゃんなんだって思うとすごくかっこよくて、ときめきだったんだなぁと思ったよ・・・っ」
玲「うん。ごめんね、怖がらせちゃって。かっこいいって思ってくれたなんて嬉しいよっ!」
由紀「玲ちゃんはかっこいいよ。誰よりもかっこいい男の子だよ。あんな大胆なことできる人他に居ないよ。あんな大胆な告白、どきどきしちゃったんだから!」
玲「由紀・・・かわいい~、顔真っ赤だよ~。いちごみたい♡」
由紀「もう!からかわないで!」
玲「あはは、ごめんね。でも、もっと真っ赤にしたいかも」
由紀「え?」
玲「由紀をもっと恥ずかしくさせてドキドキさせたい。真っ赤にさせたい。駄目?」
由紀「う・・・、駄目、じゃないけど」
玲「わぁい、やった!今夜は一緒に寝ようね!」
由紀「う、うん・・・。じゃ、じゃなくって!!」
玲「何?」
由紀「お仕事はこれからも続けられるんだよね?クビになったりしてないよね?」
玲「あはは、心配性だなぁ由紀は。大丈夫だよ。今ファンの子の間で玲ちゃんはレズってことになってるらしいんだぁ。ビックリだよね」
由紀「・・・は?」
玲「やっぱり、玲ちゃんほど可愛いと男だっていう考えは浮かばないもんなんだねぇ。うんうん」
由紀「う、そ・・・」
玲「だからー、これからも仕事は続けられるよ」
由紀「良かった・・・」
玲「うん。おかげで由紀と堂々と付き合えることになったんだからよかったよね♪」
由紀「ええ!?」
玲「わざわざ生放送で言った甲斐があったよ~」
由紀「ちょっと待って!私まだ玲ちゃんと付き合うとか――」
玲「えー!何で?玲ちゃんのこと好きじゃないのー!?」
由紀「そんなことない!好き!大好きだよ!」
玲「だよね!それならいいじゃん。何か問題ある?」
由紀「だって玲ちゃん見た目が女の子だからその・・・」
玲「えー、いいじゃん百合カップル!それに、中身は誰よりも男の子なんだよね?」
由紀「うん。誰よりもかっこいい男の子だよ」
玲「ならいいじゃん♪それより早くベッド行きたーぁい♡」
由紀「ちょ・・っ玲ちゃん何言ってるの!?」
玲「えへへ、誰よりもスケベな男の子なんですぅー♡ちゅっ」
由紀「んぅ・・・っ」
玲「甘いキスだねっ、生クリームみたい!」
由紀「う、うん・・・」
玲「えへへへへっ、幸せだなあ」
そうして私たちは学園内で称えられるほどのバカップルとなったのであった――。




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