スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

じょそぷり 静香様√ 修正版

深夜のテンションで\静香様√の修正版/

何かじょそ☆ぷりはギャルゲーな感じで書こうとか思ったら意外とダークになる。
月華の曲とか聴きながら書くべきじゃなかった・・・!!
3PENDとかガチでマジキチが居たりちょっとエロな感じな月華が好きすぎて混ざった感\(^o^)/
エロ要素入れたらR-15くらいかな、まぁいいや、うたプリもR-15だしね

シナリオ長くしてみましたー
うふふふふー、お父様とかちょっとあれなシーンとか(*´∀`*)
薄かった感があったけどまだマシになったハズ

雰囲気うたプリ+Vitamin+D.CGS+月華みたいなテイストになるね



朝登校すると長細い白いリムジンが校門に止まったところだった。
そのリムジンから降りて来たのは小さな少女――東十条静香様。
あぁ・・・今日もお美しい!といっても昨日会ったばかり、なんだけど、もう虜になってしまった。てへぺろ(ゝω・)☆
お、こっちに向かってきてる。あれ、私の方に向かってくる?
静香「おはよう、転校生。お前名前何て言ったっけ」
由紀「お、おはようございます!静香様!今日もお美しいですね!和光由紀です!」
静香「そうだ、由紀という名だったね、確か。その様子だと昨日の件考えてくれた?」
由紀「昨日の件?」
静香「覚えてないの?僕の犬にしてあげるって言ったこと――まさか忘れた訳じゃないよね?」
んー?と顎の辺りをツンツンしながらニヤニヤしてくる。はぅ・・!堪りませぬ!!
由紀「まさか!忘れられるハズないです!覚えてます!」
昨日の出来事はすごい衝撃的だった。忘れたくないし、忘れられない。
静香「よかった、ということでお前、僕の犬にならない――?というかなって。お前に拒否権はないから。いいね?」
由紀「は・・・、はい・・・?」
静香「だから!お前は今日から僕の下僕ってこと。2回言わなきゃならないわけ?」
由紀「えっ・・・えっ?!」
え――――っ!!!えっなにこれ\(^o^)/
静香「じゃ、そういうことで。ああ、放課後予定ある?ま、あったとしても潰すけど。・・・ということで放課後ね!行くよっ、ミカゲ!」
ぽかーんとしてしまった。一体どういうこと!?なんて美味しい展開なの!
 *
ミカゲ「静香様、よろしかったのですか」
静香「何が?」
ミカゲ「さっきの方、すごい驚いていましたが」
静香「いいんじゃない?あいつ、絶対お前と一緒、くくく・・・」
ミカゲ「・・・・・・」
静香「ふふっ、どうやって苛めてやろっかな。楽しみだなぁ・・・」
*

そして放課後
由紀「静香様ーー!お待たせしました!!」
静香「遅い!1分43秒の遅刻!というか普通主人よりも先に来るもんじゃないの?下僕のくせにいい度胸だよね」
由紀「わーー!申し訳ありません!!」
静香「・・・まぁいいけどさ。さ、行くよ」
由紀「行くってどこへ・・・ですか?」
静香「ついてくれば分かる。ミカゲ!車出して!」
ミカゲ「はい、既に」

と言われて車に乗り込んだ。勿論のこと今朝の真っ白な長いリムジン!そんなリムジンに乗って連れてこられたのが立派な貴族のお屋敷の前。ここって・・・。
由紀「静香様のお屋敷・・・ですか?」
静香「うん、そう。まぁ入って」
ミカゲ「お荷物お持ちいたします」
由紀「あっ、いえそんな!お気遣いなく!荷物くらい持てますよ!」
ミカゲ「いえ、由紀さんは大切なお客様ですので。お客様には丁重にしないと私が静香様に叱られますので・・・、これくらいはさせて下さい」
由紀「あ・・・はい、そういうことならお願いします」
少し悪い気がしながらミカゲさんに荷物を持ってもらい、私は広場へ向かうこととなった。そこは中世ローマのお屋敷のようでとても惹きつけられた。その広さと雰囲気に圧倒された。立派な内装に私はキャーキャーと騒ぐのみ!だってすごい!見るもの全てがすごい!
由紀「うわーー!広いー!でかいーー!わああああああああ!!!」
静香「うるさいよ、全く、これだから庶民は。さ、ついたよ」
わ・・・!!そこは客間だった。それっぽい間取りと家具が置いてある。
静香「そのへんに座って」
由紀「は、はい・・・っ」
わーー!!緊張するよーー!!私なんか庶民がお邪魔しちゃってよかったのかなー!!
というか何で家に?!何でこんなことになってるのー!?お、落ち着かないし・・・。
暫くするとミカゲさんが紅茶とお茶菓子、マカロンを出してくれた。紅茶からとってもいい香りが漂ってくる。さすがお金持ち!いつも飲んでるインスタントとは薫りから違う!
静香様は無言で砂糖とミルクをどばどばと投入している。か・・・かわいい!!
そういえば――さっきからミカゲさんが全部しているけど他の人は居ないのかな、こんなに広いお屋敷なのに――?
静香「・・・ふぅ」
静香様は甘々のミルクティーを味わって一息ついた後、
静香「さて、じゃ、本題に入るけど」
と切り出した。
静香「馬鹿なお前もさすがに気づいただろうけど、今この屋敷には僕とミカゲ、あと料理人と庭師が1人づつ居るくらい――なんだよね」
やっぱり!どうりで広すぎると感じた訳だ。4人だけだったんだ。でも何で・・・。
ミカゲ「それは、静香様がメイド全員を解雇なさったからです」
由紀「解雇・・・?」
静香「仕方ないじゃん、使えなかったから解雇しただけだよ」
使えなかったって・・・一体何があったの!
静香「ふん、ということで、今この屋敷にはメイドが居なくてね、探してたんだよね」
あぁ、この目・・・!まさか・・・、悪い予感がする!いや、むしろ悪い予感しかしない!
由紀「まさか・・・私にメイドをやれということですか・・・?」
静香「正解。物分りいいじゃん」
由紀「いや!無理です!!それにここ私の家から遠いし・・・」
静香「住み込みでいいよ。部屋すごい余ってるし」
由紀「そんな!困ります!」
静香「いいじゃん、別に。何?主人に逆らおうっていうの?断ったらお前の恥ずかしい過去を学園中にばら撒くよ。それに、バイト代はちゃんと払うし、損な話でもないでしょ?」
由紀「う・・・」
確かに元から一人暮らしだし、ここだと学校も近いし何より住んでみたい気もする。
静香「じゃ、という訳でこれ、メイド服ね。これ着て」
これ・・・丈短か!!それにデザインエロい!何かすごいエロい!!
静香「安心して、次のメイドが決まるまでだから。できるだけ早く見つけるし」
由紀「はい、わかりました・・・」
こうして、静香様の下僕としての生活が始まった。疲れて倒れ込んだベッドはふっかふかで気持ちが良かった。ここの生活はもしかしたら悪いことばかりじゃないのかもしれない。

由紀「むにゃむにゃ・・・ふぎゅ!」
気持ちよく眠っていると頭にすごい衝撃が!!い、痛い・・・。
静香「ったく・・・いつまで寝てるのお前・・・。ほら、さっさと起きて着替えて、行くよ」
由紀「静香・・様・・・?何で・・・」
朝起きたら今日もお美しい静香様がいた。痛かったのは足で頭を踏まれていたからのよう。
静香「何でって・・・馬鹿?寝ぼけてる?」
・・・数秒考えて。そういえば、今日から静香様の家で専属メイドとして働くこととなったんだった!!忘れてた!!
静香「メイドのくせに僕より遅く起きるなんていい度胸してるじゃない」
ひいいいいい、怖いよ~~、邪悪な顔だよ~~(´;ω;`)
静香「次やったらお仕置きだからね!分かった?」
由紀「は、はいっ!!」
いや、もうむしろお仕置きとか万歳というかもごもご・・・。
静香「分かったら早く支度して!10秒以内ね、いーーっち、・・・」
由紀「わああああああ!!」
10秒以内に制服に早着替え。髪も梳いてっと。静香様は以外にもお優しくゆっくりと数えてくれたので10秒以内に支度ができないこともなかった。
静香「ん、じゃあ行こうか」
由紀「はい!!」
今日からお美しい静香様とミカゲさんと共に学園へと向かえることになった。幸せ!!

キィィィッと学園の敷地内に長く白いリムジンが校門前に止まる。
多くの静香様ファンクラブたちがゴミのように押し寄せている。そして敷かれる赤い絨毯
静香「おはよう、みんな」
中から降りてきたのは今日も美し麗し静香様!!
次いでミカゲさん。ああ・・今日もお美しいですミカゲさん!!からの――私\(^o^)/
わあああああああ!!ビックリしてる!!皆ビックリしてるよ~~~!!
ファン「おはようございます!!静香様!ミカゲ様!由紀様!」
え・・・えええええええええええええ!!さま・・・だと・・?!うひゃあああああ
静香「何驚いてんの?馬鹿?」
由紀「だって様って・・・!私なんかゴミめが様呼びされましたよ?!」
静香「それが普通でしょ。東十条の苗字を持つ僕と一緒に車から降りてきたんだからね」
そう言った静香様は切なそうに顔を歪めた。皮肉と憎悪、そんな感じの空気を纏っていた。
由紀「静香・・様・・・?」
静香「な、何でもない!早く行くよ!馬鹿!」
もしかしたら、静香様にとって家名の東十条とは重く感じているのだろうか。
さっきの切なそうにしている静香様に胸が痛んだ。

クラスメイト「ゆきちゃん!ビックリしたよー、あれどういうこと?!何で静香様と一緒に登校してるわけ?!というかどういう関係?!」
由紀「えっと・・・」
困った。今朝のことについてクラスメイトに問いつめられてる。
これは言ってもいいのかな、なんとなくだけど駄目な気がする・・・。怒られる気がする・・・。
静香「ねぇ」
こ、この声は・・・!静香様!!
静香「何勝手に人のこと喋ってるの?最低ー」
由紀「ち、違います!喋ってないです!あああうううー、静香さまあああああ」
静香「・・・何泣いてるの、最低とか思ってないからさ!泣きやみなよ!」
由紀「ずび・・・う・・はい・・」
静香「ごめんね、こいつちょっと借りるよ」
由紀「えっ・・・ちょっ・・静香様!?」

由紀「ここって・・」
静香「僕が作った薔薇園、校内に建てた。さっき珍しい色の薔薇が咲いてね、見せたくてさ」
由紀「珍しい色・・・?」
静香「これ」
これ・・・って青い薔薇――?
静香「科学に詳しいやつに調べさせて教わって作ってみたんだけどまさか本当に咲くとは思ってなかったからビックリしちゃって。何でか分かんないけどお前に見せたくなった」
由紀「私に・・・?」
静香「か、勘違いしないでよね!庶民のお前に貴重な薔薇を見せてやっただけなんだから!自慢なの、そう自慢!」
そういう静香様は顔が赤い。・・・かわいい。
由紀「くすっ、この青い薔薇、まるで静香様みたいです」
静香「僕みたい?」
由紀「はい。気高く周りよりずば抜けてて人を惹きつける、でも誰も寄せ付けようとはしないで、だけど本当は皆は混ざり合いたいそんな感じで――そして、美しく、可愛いです」
静香「・・・っ!!・・それ、あげる」
由紀「え・・・」
静香「だから!この青い薔薇あげるって言ってんの!!感謝してよね!」
由紀「でもこの青い薔薇はとても大切になさってたんじゃ・・・」
静香「いいよ、別に。――お前に、神の祝福があらんことを」
青い薔薇の花言葉は――奇跡・神の祝福。
由紀「はいっ!大切にしますね!」

6時半――よし!今日はちゃんと静香様よりも早く起きた!・・・ハズ!!
うふふふー、今までは私が起きる時間には静香様は起きていたけど今日こそは静香様を起こしするんだ!これでやっと有能なメイドになれる!・・・ハズ!!
カチャリ、お部屋の鍵を開け、そしてカーテンをしゃーー!と大げさに開ける。
静香「ん・・・」
由紀「静香様!さぁ朝です!学校に行く支度をしましょう!」
静香「あのさぁ・・・まだ6時半じゃん。まだあと10分は寝れるんだけど・・お前殺されたいの?」
由紀「ふっふふ・・・、今日は偶々私が早く起きた・・・じゃなくて!静香様は毎日起きるのが遅いので起こしに来ました!おはようございます!」
静香「はぁ?いつもお前の方が遅いじゃん。何偶々起きたからって偉そうにしてるの?」
由紀「言い訳は無用です!ほら、起きて下さい!あっ、ほらもう6時40分になりますよ」
静香「・・・・・・」
由紀「静香様?どうかなさいまし・・・わわっ」
突然体が引き寄せられたかと思うと静香様に跨るような体勢になっていた。こ、この体勢は・・・!すぐ目の前に静香様が居る・・・!!近い、というか吐息がーー!!
静香「僕を10分も早く起こしたってことは――その10分、お前が何かしてくれるんだよね?」
由紀「な・・・何かって・・」
静香「そんなの自分で考えなよ。と言っても、僕が満足することね。女なら――分かるでしょ」
由紀「う・・・」
「ほら、早く。僕朝ってすごい機嫌悪いんだよね、何するか分かんないよ」
静香静香様の言ってる何かって健全じゃない、いや、絶対多分エロいこと・・だよね?
ど、どうしよう。まだキスもしたことないような非リアな私には大胆なことは出来ない!
ああ・・・でもやらないと静香様が起きてくれないなんて・・・。ああでも――
静香「・・・・・・」
由紀「――――ひゃ!!////」
な、何!?耳が!!噛まれてる!?うひゃああああああああ
由紀「ちょ、ちょっと静香様!?なにしてるんですか・・」
静香「何って・・・見て分かんないの?耳舐めてる」
由紀「何で耳舐めてるんですかああああああ!!ひゃぅ・・ぅ」
静香「いいね、その反応。すごいそそる。もっと全身を舐め回したいなぁ・・・」
由紀「何変態発言してるんですか!ひゃぁあ・・ッ、もう止めて下さいいいい」
静香「じゃあこれからは馬鹿みたいな時間に起こしに来ないこと。いいね」
由紀「はい!ごめんなさいいいいいい、調子乗ってすみませんでしたああああ」
私は半涙目になって必死で謝った。すると、静香様は耳を舐めるのを止めた。
このしてやったり顔・・・!何かムカつく!・・・いやいや思ってない思ってない。
静香「――さ、学校行くよ。お前のおかげで今日はいい日になりそうな気がしてきた」
由紀「は、はい・・・。はぁ・・・」
朝から疲れた。もう調子に乗って余計な気は起こさないようにしようと誓った。
  *

休日の午後、本を読みながら甘いミルクティーでティータイムを楽しむのがいつもの楽しみ。なのだが、今日はいつもと違った。予想だにしていなかったそれは突然鳴り響いた。
ピリリリリリ。電話だった。あいにく今はミカゲが買い物に出かけている為僕が出ることにした。あいつは――何だかんだで礼儀がなっていなさそう。空回りもしそうだし。
静香「はい?東十条ですが」
『静香か、久しぶり・・・だな』
静香「は――――?」
受話器から聞こえてきた声は見知った声だった。知っている。聞きたくない気味の悪い声。
『まさか俺の事を忘れた訳がないだろう。お前の実の父親なんだからな』
静香「はっ、勘違いするな。お前なんか・・・父親でもなんでもない」
『ふっ、でかい口を叩くようになったものだな。まぁいい。面白いからな』
静香「僕をこんな広い屋敷に残して去ったお前とあの人は僕の親でも何でもない!!」
僕は受話器の向こうの人物に強く言い捨てた。無意識に声が大きくなっていたことだろう。
受話器を置こうとした。もう切ろうと。しかし、男はそれを予想してか最後に言った。
『屋敷に女を連れ込んだらしいな。もう既にしたのか?』
静香「――な、何でそれを・・・」
『お前の事は何でもお見通しだよ。俺はお前の事なら全部知ってる。俺はお前を監視する為だけにお前を屋敷に置き去りにしたんだからな。当たり前だろう』
静香「な、何だそれ・・・」
『で、ヤったのか?和光由紀――お前には勿体ないがいい女じゃないか』
静香「――――ッ!!」
電話を切った。耐えきれなかったからだ。あいつは――知っている?全部?くそ、吐き気がする。全部見られているなんて、この屋敷は監獄、そう呼ばれるのに相応しかった。
*

コンコン。部屋がノックされた。誰だろ・・・
由紀「はぁい・・・って静香様?!」
静香「そんなに驚くこと?入ってもいいよね」
由紀「ど・・・どうぞ!!」
ここ、東十条のお屋敷に来てから3週間が経った。
すっかり馴染んでしまって慣れてきた日のこと。
静香「・・・この薔薇」
由紀「あ、青い薔薇は大切に枯らさないように飾っております!静香様だと思って育てております!」
静香「そっか」
そういう静香様は嬉しそうだ。
静香「今日は少し話をしたくて・・・いい?」
由紀「は、はいっ!」
静香「さっき――父様から電話があった。元気にしてるか、逃げ出さずにしているか・・・だってさ。僕はさ、あいつに監視されてるんだ、こんな広い屋敷に僕1人だけ残して――どこかで嘲笑ってる、そんな気がしてならないんだ」
由紀「静香様・・・」
静香「僕は――どうしたらいいか分からないんだ」
由紀「だ、大丈夫です!私がいざとなったら静香様を守ってみせます!安心して下さい!」
ぎゅっ。抱きしめた静香様はふわふわとして心地よかった。
静香「お前――・・・ありがとう。少し、楽になった」
私は今までの静香様を知らないし、お父様との間に何があったかも分からないけれど、これからはこの小さい身体を支えていきたい、と思った。
静香「ねぇ、もう少し・・・こうしててもいい?」
由紀「はいっ」

静香「決めた」
由紀「何をですか?」
静香「お前を父様に紹介する」
由紀「へー・・・、そうなんですか・・ってえええええええええ?!」
静香「何?僕を守ってくれるんじゃなかったの?」
由紀「駄目です!私と静香様とじゃ全然釣りあいませんし!」
静香「気にしないよ。僕は本気なんだけど・・・どうやったら信じてくれる?」
由紀「本気って・・・えええええええええ?!」
静香「あ、そうだ、ミカゲ!ハサミ持ってきて!」
ミカゲ「はい、こちらに。」
由紀「あの・・・静香様?ハサミで何を・・・」
静香「こうするの」
じょきっ。なんと!静香様はハサミで美しいロングヘアを切ってしまった!
地面に静香様の髪がばらばらと落ちる。
由紀「ぎゃああああああああ!!なんということなのーー!!静香様のお美しい髪があああああ!!」
静香「これで僕がお前のこと本気だっていうこと分かった?」
由紀「大胆すぎます!静香様!かっこよすぎます!」
静香「僕は男だし、この髪も邪魔だっただけ。女装だって好きでやってた訳じゃないし。いいよ別に」
由紀「うわああああああん!静香さまあああああああああ!!」
静香「うわっ!泣くな!鼻水つけるな!汚い!!」
由紀「はっ、はい・・・ずびーー」
静香「それと!泣き顔とか僕以外の前で見せるの禁止だからね?!分かった!?」
由紀「は、はい・・・?」
静香「お前のぶさいくな泣き顔は僕以外の男に見せる代物じゃないってこと!ばか!気付け!」
由紀「・・・///!!私も静香様が大好きです!」
静香「僕も・・・・」
由紀「わっ」
唇にやわらかいものが・・・!とか思ったら静香様がくれたキスだった!わああああ///
静香「一生離さないから覚悟しなよ?僕だけのメイドなんだから!ってはず!ばか!」
由紀「はいっ、わかっております♪」
静香様は今日もかわいです。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。