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じょそぷり 雨宮智ルートシナリオ

雨宮 智ちゃんのシナリオできたああよおお!!

疲れたああああああ\(^o^)/
でもビビッてきたらすぐ終わっちゃった!准は使いやすいなー、うんうん

夜とか全く出てこないけどまぁこれでもいいや

同人のレベルだと普通だよね・・・謎展開ごめんなさいいいいい\(^o^)/

あとマジLOVE1000%とか言っちゃってごめんなさいいいいいいい

脳内CVは緑川光か宮田幸季!んー、宮田かな。なんとなくどっちでもいいや

つかこのルートに出てくるモブがイケメンで書いててやばいわぁ、少女漫画に居りそう
由紀「うわー、どうしよ、土砂降りじゃん、最悪・・・」
今日はあいにくの天気、お昼を回った後から急に天気が崩れ始めたのだった。
朝は天気だったから傘は持って来こなかったのだ。折り畳み傘なんて物も持っていない。
由紀「あー、もう濡れて帰るしかないかぁ・・・」
そうぽつりと独り言を呟いたはず、だったのだが
智「あ、あの・・・!」
由紀「え・・・」
か細い声がした。その声の主は目を惹くまるでフランス人形のようなブロンドの少女、雨宮智ちゃんだった。辺りが暗いから金髪がより輝いて見えた。とても綺麗だった。
智「傘、良かったら2本あるので使ってくれませんか・・・?」
智ちゃんは白色の可愛い折り畳み傘を差し出した。
由紀「これ・・・貸してくれるの?」
智「はい、もう1本持っているので。それに、困っている人をほっとけないです」
由紀「うわあああほんとに!?ありがとう!超ありがとう!助かったよ~、ありがとう!」
智「いえ、どういたしまして。お天道様の気まぐれにも困ったものですよね」
由紀「ほんとだよー、・・・そういえば、智ちゃんに助けて貰ったのはこれで2回目だね」
智「えっ、そんな!助けただなんて大げさです!僕は何もしてないですっ!」
由紀「ううん、お世話になりっぱなしだよ!用意周到すぎてビックリだよ!どうなってるの?」
智「じ、実は僕――」
由紀「う、うん・・・」
ごくり。智ちゃんが間を空けた時、思わず生唾を飲んでしまった。一体何があるの!?
智「遥か未来から来た猫型ロボットなのです・・・!!」
由紀「え、ええええええええええええ!?」
う、嘘だ!まさか智ちゃんがあの有名などら○もんだなんて・・・!!
智「そして、困っている人が居れば顔を千切って助けてあげることもありますよ、えへへ」
これまたビックリ!さらに智ちゃんが国民的ヒーローあそぱそまそだったなんて!!
由紀「う、うそ・・・」
智「えへへ、まぁ嘘ですけどね」
由紀「・・・へ、嘘なの!?」
智「僕は人間です。ロボットでもパンでもありません!!」
由紀「だ、だよねー。・・・でも何でそんな嘘を?」
智「・・・僕も、彼等みたいになってみたくて。ほら、皆に必要とされるヒーローって素敵じゃないですか。僕は要らない人間だから皆に一度は必要とされてみたいんです」
智ちゃんはそう言って苦笑いした。智ちゃんは、皆から必要とされていないというの?
そんな・・・、そんなのって悲しすぎる。そんなことって絶対にない!!
由紀「そんな――そんなことない!必要だよ!今までもこれからも、世間も私も智ちゃんが必要だよ!大切だよ!だからそんなこと言わないで!」
智「由紀さん・・・。はい、ありがとうございますっ」
智ちゃんのその笑顔を見てると自然と心が落ち着いた。笑ってる顔、すごく可愛い・・・。
由紀「智ちゃん、良かったら一緒に帰らない?」
智「あ、はい!ぜひ!お願いします!」
由紀「ふふっ、じゃあ行こうか」
智ちゃんはとても可愛い女の子だった。少し話しただけでも分かる。ふわふわとして捕まえていないとどこかへ飛んで行ってしまいそうで――だから私が見ていないといけない、と思う。でも、そんなところが可愛いと思ってしまうのだった。

――そして朝。
今日は少しだけ早めに目覚ましを止めた。早朝の空気が肌に気持ち良い。
昨日の帰りに智ちゃんと朝一緒に学校へ行くことを約束したからだ。
智「あ・・・っ、由紀さん。おはようございます」
由紀「うん、おはよう~。早いねー、智ちゃん」
智「えへへ、そうですか?僕、誰かと登校するなんて初めてなので楽しみだったんです」
由紀「智ちゃん・・・!私もすごい楽しみだったよ!てか私達もう友達だからね!遠慮なく頼ってくれていいからね!全然うっとおしいくらい絡んでくれていいからね!」
智「は、はい・・・っ!」

由紀「私達が1番乗りみたいだね」
智「そうみたいですね・・・早すぎましたね」
教室に着くと無人だった。気合が入りすぎて早く待ち合わせしすぎたみたいだ。
由紀「みんなが来るまでゆっくりしてようか」
智「そうですね」
それからしばらく智ちゃんと話をしてうだうだと過ごした。
智ちゃんは話すととても面白い子で退屈しなかった。そして、しばらくすると扉が開いた。
ガラッと扉を開けて入って来たのは男の子。確か、クラスメイトの安藤君だ。
安藤「おはよー・・・って、誰か居る・・?」
智「あ・・・、お、おはようございます!」
安藤「おはよう。珍しくこんな早くに人が居るなーと思ったら智と和光さんか、びっくりした」
由紀「うん、今日は智ちゃんと一緒に登校したんだ」
私がそう言うと安藤くんは智ちゃんをじーっと見つめた。
安藤「ふぅん、お前等そういう関係なの?智も女みたいだと思ってたけど意外とやるなぁ」
智「そんな・・・!僕と由紀さんはそういう関係じゃなくて・・!友達です!」
安藤「友達ねぇ・・・。ま、俺はお前に友達が出来て嬉しいよ」
智「え・・・、安藤くんもしかして僕のこと気にしてくれてたんですか・・・?」
安藤「ああ、まぁな。お前可愛いから自然と目につくんだよ」
智「可愛いって・・・僕は男です!!」
・・・え。今なんて!?2人の会話聞いていた途中、スルー出来ない単語が出たよ!?
智ちゃんが――男!?男だと?は?いや、まさか・・・こんな可愛い子が女の子なはずがない\(^o^)/
安藤「分かってるっつーの。ったく・・・お前性別偽ってんじゃねーの。本当男かよ」
男、また男って・・・。ほんとに男の・・子?そういや一昨日言われた気もする。女装制度がどうとか。あれって夢だと思ってたんだけどまさか現実だったなんて。
智「?由紀さん?どうかしたんですか・・・?」
由紀「智ちゃんって男――なの?」
智「あ・・・、その・・はい。すみません、黙ってるつもりはなかったんです・・っ!」
由紀「う、うそ・・・」
安藤「嘘じゃねーよ。こいつはれっきとした男。大体一人称が僕じゃんかよ」
由紀「う・・・、僕っ子だと思ったんだよ!可愛いじゃん僕っ子!」
ま、まさか智ちゃんが男の娘だったなんてーー!!
男の娘萌えるけど!可愛いけど・・・何か納得いかないーーーー!!

智「ごめんなさい・・・僕が男なばっかりに・・・」
由紀「いやいや!そんなことない!むしろ勝手に女の子だと思ってごめんね!」
智「由紀さん・・・、僕が女の子に間違われるのはやっぱりおどおどしてるからですかね」
由紀「いや!そんなことないよ!そこも智ちゃんの個性だと思うよ」
智「やっぱり、女の人は男らしい人の方が好きですし僕も男らしくなりたいです・・・」
由紀「え!なにそれ全然そんなことないよ!?むしろ可愛い女の子の方が大好きだよ!私智ちゃんには絶対そのままで居て欲しい!可愛い男子いいよ!大好きだよ!」
智「そう・・・なんですか?可愛い男子って需要あるんですか?」
由紀「うん!あるある!ありまくりだよ!むしろ世間は可愛い男子が少なすぎるくらいだよ!だから智ちゃんはそのままでいいの!智ちゃんは私の中でのアイドルみたいなものなんだから!」
智「・・・!由・・紀さん・・、えへへ、すごいかっこいいです!惚れちゃいます!」
由紀「えっ・・・、そう?あはは、嬉しいなー」
智「はい!僕、頑張って由紀さんみたいになります!えへへ、目標ですっ♪」
由紀「えええ!?そんな!困るよ!智ちゃんがただの変態になっちゃうよ!」
智「・・・?」
由紀「いや、うん・・まぁいいか。頑張って!」
智「はいっ!」
こんな輝く笑顔で私みたいになるなんて言われたら何も言えないよ。将来が不安だよー、大丈夫かな。どうしよう、徹夜でエロゲやってる智ちゃんになっちゃったら・・・!!
由紀「ああああああああ・・・」
智「・・・?」
由紀「あ、何でもない!どうせなら可愛いの極めた方が智ちゃんは映えると思うんだ!ほら、元が可愛いし今もその辺の女の子より可愛いでしょ?智ちゃんが嫌じゃなかったらだけど」
智「いえ!そんなことないです!精一杯可愛い男の子目指します!よろしくお願いします!」
由紀「うん。と言っても何も出来ないけど、智ちゃんの為に頑張るから!」
・・・とは言ってみたは良いものの、一体何をしたらいいんだろう。
私みたいになるって言ってたけどならなくていいよ!申し訳ないよ!!
・・・よし、こうなったら深夜アニメとギャルゲで鍛えたプロデュース力で!智ちゃんをプロデュースしてみせる!和光Pの名にかけて!

智「・・・あの、どうしたんですかそんなに見つめて・・その、照れます・・」
由紀「むむむ、やっぱり智ちゃんはそのままでも十分可愛いんだよねー、手を加えるところが全然ないというか。一体何処をプロデュースすればいいのか分からないんだよね」
智「そんなぁ・・・!」
由紀「智ちゃんは自分の可愛さに気付くべきだよ!何でそんなに謙虚なのかが分からないもん」
准「だよねー、俺もそう思う」
由紀「だよねー・・・何でこんなに可愛いのに彼氏の1人も居ないのかって・・・え!?誰?」
准「誰って酷いなぁもう。はろー、准ちゃんですよっと」
由紀「えっ!能代先輩!?」
驚きだった。能代先輩はなんと女装姿だった。男の姿のイメージの方が強いから一瞬誰か分からなかった。それくらい彼の女装姿は可愛い。かわいいのだ!!
准「面白い事やってるみたいだね、俺も混ぜてくんない?」
由紀「駄目です!これは女子限定なんです!2人だけの密会みたいなものですから!」
准「えー、ケチだなー、由紀ちゃんは。まぁそんな所も可愛いんだけどさ。でも雨宮くん確かに可愛いけどさー、男の娘じゃん。男じゃん。で何で俺は駄目な訳―!」
由紀「う・・、智ちゃんは――可愛いから!中身的なあれが可愛いんです!」
准「何それー、俺は可愛くないってことなのー?そういう事言う子にはお仕置きだなぁ」
由紀「ひぃぃぃぃ!来ないで下さいいいいい!」
ぎゃあああああ距離が近い!!美少女に迫られてる!と考えれば大丈夫
智「・・・むぅ」
准「ん、どうったの雨宮くん」
智「別に何もないです」
准「あれれー、もしかして嫉妬?俺が由紀ちゃんに近いから嫉妬でしょう」
智「・・・ええ!そうです!嫉妬です!いいなぁ能代先輩はかっこよくて」
准「あはは、何それ。自分も大胆に由紀ちゃんに迫ってみたらいいじゃん。楽しいよ」
智「・・・ッ!簡単に言わないで下さい!そんなこと出来たらしてます!」
准「・・・。出来ないじゃなくてしないだけだよね、それ。しようとしてない」
智「そう、ですね。僕にはする勇気がないのかもしれません。だから恐いんです――」
あれ、なんだろう。いきなり険悪なムードだ。智ちゃん、思い詰めている?苦しそうだ。
准「そんな君にいい事を教えてあげる。これ――見て」
差し出されたのはポスター。内容は『錫ヶノ宮ミス☆コンのお知らせ』とある。
2人『って・・・ミスコン!?』
准「うん。学園長がうっきうきで開くって言っちゃってさー、参加者は誰でもいいんだけど女装制度の5人は強制参加。ということで雨宮くんもね」
智「ええぇ・・・っ!?聞いてないです!」
准「だってさっき決まったんだもーん。俺知らないし。という訳で容姿、振る舞い、アピール、この3つを審査して投票で決まる仕組みだから。優勝頑張ってー、あ、ちなみに優勝賞品は由紀ちゃんからのキスだから」
由紀「は・・・!?なにそれ!知らないんだけど!」
准「だって今決めたもん。皆燃えてるよー、錫ヶノ宮の紅一点だもん。そりゃ燃えるか」
由紀「えええええ・・・っ!?」
准「じゃねーん」
由紀「えっ、ちょ・・・ま!」
行っちゃった\(^o^)/え、ええええええ何それ!!キスって・・・えええええ!!!
智「ミスコンか・・・どうしましょうか」
由紀「勿論、出るよ!そんで智ちゃんに優勝してもらう!優勝目指して頑張ろう!」
智「あ・・・っ、はい!頑張ります!」
それから私達は、昼夜ミスコンに向けて日々特訓に励んだ。

そして、2週間後――――。ミスコン当日。今私達は舞台裏に居る。
舞台では華やかな衣装を着た参加者達が皆それぞれにアピールをしている最中だ。
智「うぅ・・・みなさんすごいなぁ。僕、自信なくなってきちゃいました・・・」
由紀「そんなことないよ!智ちゃんなら絶対優勝出来ると思う!自信持って!」
智「はい・・・」
それにしても、参加者のレベルが高いなぁ。正直女装制度の皆を甘く見ていた。玲ちゃんなんてモデルさんだから元からパフォーマンスに長けてるし可愛いし。静香様はお金持ちだから粋な事をするし、顔は可愛いし。ミカゲさんはそれはもうすごく雅な着物で登場なさるし。能代先輩はすごい悔しいけど可愛いし。その他の参加者もレベルが高いし・・・。でも、智ちゃんならきっと大丈夫!私は優勝できるって信じてる!
司会「さぁ!次の方に登場して貰いまSHOW!1年B組、雨宮智ちゃんです!!どうぞー!」
智「えっと・・・じゃあ、行ってきますね」
由紀「うん!頑張ってきてね!」
智「・・・あの、1つだけお願いしていいですか?」
由紀「?うん、いいよ。何でも言って!」
智「僕が優勝したら由紀さんに伝えたいことがあるんです!ちゃんと、聞いてくれますか?」
由紀「う、うん・・・!」
智「じゃあ、行ってきますね」
何だろう、伝えたいことって・・・。何でだろ、胸がドキドキする。まさか、そういう話じゃないよね。違うよね。期待しても・・・いいんだよね。
  *
どきどき。高鳴る呼吸を整えながら、ゆっくりとステージ階段を上がっていく。
緊張する。でも、ちょっと楽しみだ。どんな反応をされるだろう。僕も、皆みたいに必要とされるだろうか。僕は、変われるのだろうか。そしてステージへと上がった――。
智「えっと、雨宮智です。こんちくわ・・ッ!・・!失礼、かみまみた!」
・・・あれ、笑ってくれてる。由紀さんのアドバイス通りにやったのが良かったのかな。
司会「ミスコンにかける心意気ってどういうお気持ちですか?お聞かせ下さい」
智「えっと・・・僕はもともとクラスの端に居るタイプで、友達も少なくて、目立たなかったんです。あ、勿論今も全然なんですが!でも、女装制度が出来たおかげで皆と話す機会も増え、毎日が楽しくなりました。それに、大切な女性にも合わせて頂きました。僕は女装が大好きです。感謝しています。その気持ちと自信を持って、優勝したいと思います!」
うわわ・・・何か上手く纏まらなくて自分でも何喋ってるか分からなくなってた。
司会「なるほど。では、智ちゃんは何をなさってくれるんですか?」
智「僕は――歌です!」
司会「歌ですかー、何を歌ってくれるんでしょうか!」
歌は由紀さんが褒めてくれた。上手だねって。それが、とても嬉しかった。
だから、聴いててくれるかな。僕、精一杯歌うから――。
智「あなたに届け!――マジLOVE1000%!!」
*
そして、すべての審査が終了した。
これは、正直良い勝負になりそう。でも、智ちゃんなら絶対優勝だと信じてる!
司会「さぁ、結果が出ました!さて、結果は――!!」
どきどき。大丈夫。絶対智ちゃんが優勝なんだから!
司会「なんと!!!僅差ですが――優勝は雨宮 智さん!!おめでとうございます!」
由紀「と、智ちゃん!きゃーー!優勝だって!おめでとう!!」
智「わ・・・え、は、はい・・・でも・・信じられないです」
由紀「現実だよ、智ちゃんが優勝だよ!おめでとう!」
智「ありがとうございます。えへへ・・・これも由紀さんのおかげです」
由紀「うん!分かったから早く行っておいで」
と送り出してみたものの・・・優勝賞品って確か私のキスじゃなかったっけ。
あれ、どうしよう!!!でも、これで良かったかも。
智「みなさん、投票して下さってありがとうございました!すごく嬉しいです・・!皆さんのおかげで僕は一歩成長出来ました。ほんとに・・・ありがとうございます」
司会「優勝賞品のマドンナのキスですが・・・どうなさいますか!」
由紀「う・・・ぁ」
きた!ど、どうしよう!まだ全然心の準備が――!!
智「それは――少し待って頂けますか」
司会「・・・と言いますと?」
智「その前に彼女に伝えたいことがあるんです。・・・由紀さん、聞いて貰えますか?」
由紀「は、はいぃ!何?」
智「その・・・あの!僕、貴方が好き・・・です!!貴方が欲しい・・っ!」
え、えええええええええええ!?好き――と言われたことに頭が真っ白になる。ドッキリなの!?
由紀「ええええっ!ほ、ほんとに・・・?これってその・・告白・・・だよね」
智「はい。この2週間、出会ってからずっと貴方を見てきたんです。最初は憧れだったけど、一緒に居るうちに好きという気持ちに変わっていました。こんな僕じゃ駄目ですか・・・?」
由紀「・・・ううん。そんなことない!私も智ちゃんのこと大好き・・・!!」
智「良かった。・・・目、閉じてくれますか?」
由紀「う、うん・・・」
目を閉じた。そして、お互いの唇と唇が重なる。すごく優しいキスだった。
司会「お、おおおお!これはカップルの誕生か!?」
智「えっと・・・僕のお嫁さんになってくれますか・・・?」
お嫁さん・・・!!なんと!気が早いよ智ちゃん!
由紀「う、うん。えっと・・・お願いします。でもその場合智ちゃんがお嫁さんだよ?」
智「えっ!あ、確かに・・・。あ、じゃあ僕のお婿さんになって下さい!」
由紀「ええええええええええ!?お婿さん!?」
智「ふふふ、冗談です。由紀さんは、僕だけのお嫁さんです――!!」

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