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じょそ☆ぷり 勝手にFDシナリオ書いた

番外編 文化祭 ~前日編~

勝手に書いた\(^o^)/
すらすらと書けたから苦ではなかった、むしろ楽しいなぁ楽しいなぁあははははは!!!って感じ(笑)

台詞だけ書いたから分かりにくいかも、ごめんなさい


むちゃくちゃ楽しいです これドラマCDにすると多分こんな感じになる予想して書いたよ



よかったら読んでね!!!

もう少ししたら当日編も書きたいな!
私立錫ヶ宮学園――私は少し前にこの学園に編入してきた。
慣れないことも多くある。けれど、皆私によくしてくれて、困ることなくやっている。
毎日退屈することなく楽しく過ごしている。今日は文化祭の前日で、皆準備に明け暮れていた。どこもかしこも大忙しだ。ちなみに、私達のクラスは喫茶店を予定している。
クラスメイト「和海ぃー、こっち終わったからそっち手伝ってやってー」
和海「ん、ああ」
由紀「あ、和海くん」
和海「由紀!?えっと・・・手伝えって言われたんだけど何かやることある?何でもいいし」
由紀「んー、そうだなぁ・・・それじゃあ一緒にペンキ塗ろうよ」
和海「ああ分かった。・・・隣、いい?」
由紀「うん、勿論だよ」
和海「よいしょ・・・、由紀は文化祭楽しみなのか?」
由紀「うん。楽しみだよ。準備は大変だけど楽しいし、明日が楽しみすぎてきっと眠れないよ」
和海「はは、俺も。それに、今年は特に面白そうだと感じてるよ。その・・・お前が居るからな・・・!」
由紀「え・・・っ」
和海「な、なぁ由紀。明日、予定が入ってなかったら良かったら俺と・・一緒に・・・ぶっ」
准「あー、ごめん。あんまりにもピュアな空気が流れててムカついちゃってさー、つい頭に足も乗せたくなるよ。あっはは・・・ごめんねぇ~」
和海「ちょ、能代先輩・・・重い、足のけて下さいよ!あと思ってもないのにごめんとか言わないで下さい」
准「あれー?童貞くんが何か言ってるなぁー」
和海「くそ・・・っ、ちょっとモテるからって・・・」
由紀「先輩、和海くんの頭から足をどけてあげて下さい。和海くんが可哀想です!」
准「んー、由紀ちゃんがそう言うならどけてあげるよ。はい」
和海「・・・ふぅ、助かったああ」
准「はろー、お二人さん。準備、進んでるー?」
和海「あぁ・・・、さっき先輩が来るまでは順調でしたよ」
准「んー?なにそれ、何の準備かなぁ?」
和海「いえ、別に・・・!」
准「ふーん、まぁいいや。それより、由紀ちゃん。文化祭一緒に回ろうよ」
和海「・・・!ちょ、おま、それ俺が先に!むぐぐ」
准「ね、いいよね。俺が誘ってるんだから受けておかないと後悔するよ?」
由紀「え、えっと・・・その・・・」
准「絶対退屈させないから」
由紀「う、うう・・・」
静香「ちょっと待ったああああああ!!ちっ・・・ミカゲ!行って!!」
ミカゲ「はい、静香様」
全員「!?」
ミカゲ「はああああああああ!!豊前家奥義!無限真空波流!!」
全員「!?!?!?」
ミカゲ「・・・ふぅ。完了致しました、静香様」
静香「うん、よくやったねミカゲ、後でたっぷり褒めてあげるよ」
ミカゲ「光栄でございます」
由紀「ちょ、ちょっとおおおおおお!!今ので教室がボロボロになったよ!?」
静香「後でミカゲが全部直してくれるよ。全く・・・チャラ男は油断ならないね」
准「いやぁ、静香様はさすがだなぁ。完敗だよ、ワイルドすぎ」
静香「ふふん、ワイルドだろ?・・・って何言わせんの!死ねチャラ男!」
准「あはははは!自分で言ったんじゃん!面白いなぁ静香様は」
静香「くそ・・・っ、そんなことより!由紀!何僕以外の男にデレデレしてんの!?」
由紀「う・・・、ごめんなさい。だって皆可愛くて可愛い女の子に迫られてるって考えるだけでもう・・・」
静香「馬鹿だなぁ由紀。可愛い僕が居るでしょ。他の奴ら何か目に入らないくらい僕が愛してやるからさ。だから僕を選びなよ」
由紀「静香様・・・」
静香「今度他の男になびかないよう僕が調教してあげる。感謝しなよね」
ミカゲ「静香様・・・!私、私・・・!もういてもたってもいられなく・・・!!」
静香「は!?ちょ、ミカゲ!?何でお前が反応してんのさ!変態!なにこんなにさせてんの!?」
ミカゲ「・・・はっ!すみません。つい、調教に反応してしまいました。いけない子ですね」
和海「お前等・・・一体普段何やってんだよ・・・」
静香「ふ、ふん!まぁいいでしょ!僕は明日の文化祭に由紀を誘いに来たんだから」
准「残念でしたー、由紀ちゃんは俺が誘うの。静香様は手を引きな」
静香「お前、僕に喧嘩売ってる?いいよ、受けたげる」
和海「なぁ・・・智」
智「え?何ですか、和海くん」
和海「お前はさ、由紀戦争に参加しなくていい訳?」
智「え・・・っ、どうして・・・」
和海「知ってるよ、由紀の事好きなんだろ?だったら素直になってみたらいいんじゃないか?ま、俺はライバル少ない方が嬉しいけどな」
智「和海くん・・・!ありがとう!大好きです!ぎゅううううう!!」
和海「うわあ抱きつくな!やめろ!!お前見た目女の子なんだからドキドキするんだよ!」
智「和海くん・・・!僕、少し勇気を出してみます!」
和海「あぁ、その意気だよ」
智「あ、あ、あの・・・!僕もその戦争に入れて貰えませんか!!」
静香「雨宮か。いいよ、一緒に大戦争といこうか」
智「は、はい・・・!よろしくお願いします!」
准「ところでさ、その服凄くない?メイドさんかぁ、やばいんじゃないのこれ。そこら辺の女の子よりも可愛いってどうなの。君ほんとにナニ付いてんの?」
智「ななな、なに言ってるんですか!セクハラです!それに、僕はちゃんと男の子です!」
准「・・・ぴらっ」
智「きゃああああ!!」
静香「ごめん、僕これには勝てないよ」
准「奇遇だね静香様。俺にはこれには色んな意味で勝てないよ、うん」
智「ふえぇ!?皆さん何か目が怖いです・・・!あうぅ・・・由紀さぁん・・・」
由紀「ごめん智ちゃん。私、女やめたくなってる・・・メイドは反則だよ、可愛すぎる!」
智「そんな・・・、僕由紀さんが女の子じゃないと困りすよぉ・・やめたいなんて言わないで下さい」
由紀「智ちゃん・・・うん、やめない!惨めにド底辺女子やっていくよ!」
智「はい・・・!よかったです。由紀さんは女の子だから可愛いんですから」
静香「・・・天然たらしか。自覚ないんだうろねあれ。健全すぎるよね、全く」
ミカゲ「健全ですね。ええまったく」
静香「ミカゲ、お前は全く健全じゃないよ」
ミカゲ「安心して下さい。静香様だけです」
静香「お前は嬉しい事言ってくれるね。でもそれだと余計健全じゃないよ」
ミカゲ「はい、すみません。けれど静香様は健全じゃない方がお好きなのだとばかり・・・」
静香「好きだよ。好き、健全じゃない方が好き」
ミカゲ「静香様・・・!!」
准「おまわりさーん、ここに変態が居ますよー。腐女子のみなさんー」
静香「ちょっとおおおおおお!!誤解だから!てめ・・・殺すよ!?釘刺し1000本の刑だからね!!」
准「あはははー、こっわーい」
鷹斗「はーい、呼んだー?学園警察生徒会ですよー」
准「・・・!!鷹斗!呼んでない!呼んでないから!何しに来んだよお前!」
鷹斗「准の声が聞こえたならば駆けつけるのが彼氏の役目だろう?大好きだよ~准。会いたかった」
准「俺は会いたくなかったよ・・・。お前もう帰れよ」
鷹斗「つれないなぁ。俺は久しぶりに准に会えて嬉しいのになあ。そんな准も可愛いけどね」
由紀「そういえば会長最近見ませんでしたね。すっかり忘れてましたけど」
鷹斗「生徒会長って意外と大変でね、文化祭運営って生徒会だからね。でももうちょっとで沢山相手してあげれるよ、准は俺が居なくて寂しかった?俺は寂しかったよ」
准「寂しくねえ。むしろお前居ない方が平和だったよ。そして相変わらず気持ち悪いな」
鷹斗「ふふふ・・・気持ち悪いなんて言葉は俺にとって褒め言葉だね」
全員「ホ・・・ホモ会長!気持ち悪!近寄らんとこ・・・」
 
○ ● ○ ●

静香「じゃあ誰が由紀と一緒に文化祭を回る男に相応しいか、決定戦を行うよ。ルールは至って簡単、明日の文化祭に由紀に選ばれた人が勝ちね」
准「参加者はどうするの?ここに居る5人だけ?」
静香「いや、学園の中の人間にも外の人間にも由紀が誰かと回った時点でそこで終了。特に参加者は募集しないよ。皆、選んでもらえるようにせいぜい頑張りな。ま、優勝は僕だけどね」
ミカゲ「流石です静香様。優勝は静香様に決まっております。敵うはずがありません」
智「東十条さんは強敵ですが・・・僕は負けません!」
ミカゲ「静香様が負けるはずがありません。必ず優勝しますと宣言致します」
准「負ける気がしないなぁ。これは面白くなりそうだね」
和海「俺も参加するぜ。由紀はお前等なんかに渡せねーよ」
全員「・・・・・・」
和海「あれ、そういや玲は?あいつ居ないなんていつものことだけどこういう時に居ないと調子狂うな。盛り上がりに欠けるっつーか・・・」
由紀「玲ちゃんは皆のまとめ役になってるところもあるから居ないと私も寂しいんだよね」
鷹斗「ああ。千倉玲ならさっき昇降口でポスター貼ってたよ。そこらへんに居るんじゃない?」
由紀「よし、行こうよ!私、玲ちゃんに会いたい!」
静香「・・・しょーがないなあ。僕がついてってあげる」
ミカゲ「私もお供します」
智「あ、じゃあ僕もついていきます」
和海「俺も。玲が居ねーと調子出ないしな」
准「由紀ちゃんが行くなら俺も一緒に――」
鷹斗「駄目だよ。准は俺と一緒に生徒会室行くの。久しぶりに構ってよ」
准「ひっ・・・!嫌だ俺は由紀ちゃんと一緒に――可愛い女の子と一緒じゃないと――!」
鷹斗「はいはい。分かったから行くよー。楽しい生徒会室に行くよー」
准「いやだあああああああ!!ちょ、待って。見てないで誰か助けてよ!ちょっとおおおお!」
静香「ふん、いいザマ。・・・さ、行くよ」

玲「みずたまぽつぽつ~みずたまぽつぽつ~♪」
由紀「玲ちゃん!久しぶりだね!会いたかったよおおおおおおおお!!」
玲「わぁい!由紀だ~!えへへ~久しぶり~この感触も久しぶり~ふかふかぁ~」
由紀「ちょっと玲ちゃん!会っていきなりそれなの!?」
玲「あはっ、許してにゃん☆」
由紀「う、うん・・・可愛いからいいや」
玲「でもこんないっぱいでどうしたの~?会いに来てくれたの~?」
由紀「うん。そうだよ。玲ちゃんに皆会いたかったんだよ」
玲「そうなんだ!玲人気者だなぁ~。えへへ~和海ちゃんだー。静香ちゃんだー、智ちゃんだ~!ミカゲちゃんだ~!こんなにいっぱい嬉しいな~」
静香「暇だったから会いに来てあげたんだよ。感謝しなよね」
玲「ありがと~静香ちゃん!大好き!」
静香「静香ちゃんはやめろって言っただろ!静香様と呼べ!」
玲「わぁい静香様!えへへ、静香様!静香様!静香様~!」
ミカゲ「静香様、嬉しそうです。・・・少しジェラシーを感じてしまいます」
玲「今ね~、文化祭でライブをやることになったからポスター貼ってたの~」
由紀「へぇ・・・玲ちゃんライブやるんだ。すごいなあ」
玲「良かったらみんなも見に来てよ~!チケットあげるし、ぜひ見て欲しいな~」
由紀「本当!?見てみたい・・・!」
玲「はい、和海ちゃんにもー」
和海「あ、あぁありがとう・・・。暇だし多分見に行くよ」
静香「おい、お前それ今から由紀に明日選ばれないって自ら宣言しているようなものだよ?」
和海「ハッ・・・!そうだった!そういう訳で行けないから。ごめん」
玲「えー?なにそれ!和海ちゃんが来てくれなきゃ玲寂しいじゃん!」
和海「う・・・、分かったよ。行ってやる。明日は諦めた訳じゃないけどな」
玲「やったあ!和海ちゃん好き好き~♡ぎゅうううううう!」
和海「あ、あぁうん・・・」
玲「でも、明日選ばれないって何なのー?何かあるの?」
智「明日はみなさん由紀さんに相応しい男を決める為の戦争が起こるのです!」
由紀「違う!違うから!智ちゃん勝手に話を大きくしちゃ駄目!」
静香「・・・まぁあながち間違いでもないけどね、これはもはや将来を約束したといっても過言ではないね。今日は決戦前夜って感じなんだよ」
ミカゲ「優勝は静香様に決まっております」
玲「ほえ~、面白そうかも!はいはーい!玲ちゃんも参加するー!由紀のお嫁さんになるー!」
由紀「れ、玲ちゃんまで・・・!みんな私のことなのに勝手に決めないでよーー!!!」
玲「明日が楽しみだね~」
可愛い女の子(中身は男の子)から同時に迫られるなんてこれなんてエロゲ?
脳内ハーレムうはうはしてる私であった。明日、どうしよおおおお・・・。

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